調理の基本イメージ

これまでWEB FOODIEで紹介した、「料理の基本」に関する記事をまとめました。自己流になりがちな卵焼きの作り方や野菜炒めは、ちょっとしたコツを知るだけでグンと美味しさがアップ! プロが教える包丁の正しい研ぎ方を知れば、毎日の料理の味まで変わるかも!? 目からウロコの情報が満載、一読の価値ありですよ。

【まずは基本中の基本をマスター】

プロが教える、美味しいおにぎりを作るカギ

ふっくら美味しいおにぎり

ふっくら美味しいおにぎりの作り方。コツは「握り方」じゃなかった!

自分で作るおにぎりと専門店で食べるおにぎりを比較して、「何かが違う!」と思った経験はありませんか? おにぎり専門店に、プロが実践しているポイントを教えてもらいました。

2016.04.01掲載

 

フライパンでも美味しい焼き魚は焼けるんです

こんがりと焼かれた魚

フライパンで「焼き魚」レシピ。簡単、パリッとジューシー!

魚焼きグリルがない、掃除が面倒……と焼き魚を作るのを諦めている人は試してみて。フライパンで作る、外はパリッと中はふっくらな焼き魚のレシピです。

2016.03.23掲載

 

もうがっかりしない! ゆで卵をお好みの固さに作る方法

半熟から固ゆでのゆで卵各種

ゆで卵の作り方「水からゆでる? お湯から?」プロが疑問に答えます

固ゆで・半熟などのゆで加減から、白身を流れ出ないようにする方法、殻をツルリと気持ち良くむく方法まで。ゆで卵作りの疑問に答えます。

2017.02.07掲載

 

いつもの卵焼きをふわっふわに仕上げるコツ

ふわふわ卵焼きとそうでない卵焼きの違いイメージ

卵焼きは劇的にふわふわになる!「こす・強火・3回で焼く」が鉄則

これまで自己流で作ってきた卵焼きは、ぺしゃんこで固くて、中もスカスカ……。そんなお悩みを解決するのは簡単な3つのコツ。これまでとは見違えるほどのふわっふわな卵焼きが作れるようになりますよ。

2017.03.16掲載

 

【イチから丁寧に。和食の基礎】

料理の味をも左右する!? 包丁の正しい研ぎ方

研石で包丁を研ぐ

料理上手は包丁上手。キレキレに研ぐ極意を包丁の老舗「木屋」が伝授!

正しい包丁の研ぎ方を、包丁専門店の老舗「株式会社 木屋」が伝授。工程はいたってシンプルなので、一度方法を覚えてしまえば、普段の料理に難なく取り入れられるはず。

2015.09.24掲載

 

いつもの料理を格上げしてくれる、美味しい出汁の取り方

美味しい出汁のイメージ

出汁のプロが伝授! 手軽で美味しい出汁の取り方、基本のき。味噌汁・うどんにも!

和食の土台といえば「出汁」。美味しい出汁は美味しい料理に欠かせません。面倒、難しいというイメージを覆す、簡単な出汁の取り方をご紹介。うまみの相乗効果についても解説します。

2015.11.30掲載

 

【プロの技が光る、定番料理レシピ】

「いつもの」とはまったくの別物。ごちそう級の野菜炒めレシピ

彩り豊かな野菜炒めの完成図

こんなに美味しかったんだ! 感動する「野菜炒め」の永久保存版レシピ

おかずの定番「野菜炒め」。野菜から出た水分でべちゃっとしがちですが、プロが教えるレシピは全くの別物でした! 野菜本来の美味しさがギュッと凝縮した、シャキシャキ食感の残るレシピをご紹介します。

2016.07.12掲載

 

ソースの味でごまかさない! 素材の味が活きる絶品焼きそば

素材のうまみが際だつソース焼きそば

強火で炒めない、が新ルール! 絶品ソース焼きそばレシピ

プロが作るソース焼きそばは、お肉や野菜の美味しさがはっきりとわかる絶品でした! 味付けでごまかさない、美味しい焼きそばのレシピをお教えします。

2017.03.06掲載

 

レシピ通りに作ってほしい、ハンバーグレシピ

盛り付けられたハンバーグ

肉汁ジュワーッ! ハンバーグレシピ永久保存版

ナイフを入れた途端にジュワーッとあふれ出る肉汁……。ハンバーグの醍醐味とも言うべきジューシーなシズル感とうまみを堪能できるレシピを、老舗洋食店「レストラン サカキ」の榊原大輔シェフに教えていただきました。

2016.06.13掲載

 

いつものナポリタンの美味しさをアップデート!

ナポリタンの完成図

シェフ直伝! 決定版ナポリタンのレシピ。簡単なのに失敗しらず

シェフ直伝! 決定版ナポリタンのレシピ。簡単なのに失敗しらず。どこか懐かしく親しみやすい味で、ときどき無性に食べたくなるナポリタン。野菜のくずで出汁をとったり、ケチャップを加熱するなど、驚きのポイントが詰め込まれたレシピで、いつもの味をアップデートしましょう!

2016.04.22掲載

 

文: FOODIE編集部

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口に入れるとふわっ! 新感覚のフリーズドライのチーズ

ロックフォールチーズ&レーズンとロックフォールチーズ&クルミ
ロックフォールチーズ&レーズンとロックフォールチーズ&クルミ

(写真左から)ロックフォールチーズ&レーズン、ロックフォールチーズ&クルミ 各70g/各1,620円(税込)

ワインのつまみにいいものを発見! 山羊のミルクから作ったチーズは風味にクセがあり、正直、ちょっと苦手でした。でも、「ロックフォールチーズ&レーズン」と「ロックフォールチーズ&クルミ」を食べてびっくり。フリーズドライにすると臭みがマイルドになると知ったのです。独特のふわっとした食感を、レーズンとクルミとを交互に食べて楽しむのがおすすめです。日持ちの良さも嬉しいところ。グルメな人へのギフトにしたらきっと喜ばれますよ。

文: FOODIE編集部

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商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=プラ ド エピスリーにてお取扱いがございます。 また、伊勢丹オンラインストアでもお取扱いがございます。

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まさかデメルに!? おつまみ感覚で食べるサワースティック

デメルのサワースティック
デメルのサワースティック

<デメル>サワースティック(24本入り) 1,944円(税込)

<デメル>といえばザッハトルテ。……とショーケースを覗いていたら、シックなボックスを発見。なんと、甘くないクッキーとのこと。半信半疑で食べたら本当でした! ハマってしまったのは、エメンタールチーズがトッピングされたもの。これ、赤ワインのおつまみにぴったりなんです。ピンクペッパーやキャラウェイシードもクセになる味。甘党ではない方へのギフトにも重宝しています。

文: FOODIE編集部

写真:八田政玄
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記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1=カフェ エ シュクレ/デメルにてお取扱いがございます。伊勢丹オンラインストアでもお買い求めいただけます。

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板チョコみたいに分厚く切って食べたい! デンマークバター

デンマークバター
デンマークバター

<アンデルセン>デンマークバター(有塩・食塩不使用)250g 1,001円(税込)

アンデルセンで毎年6月にご紹介しているデンマークバターをご存知ですか? 乳酸菌を加えて発酵させたもので、口あたりがふわっとなめらか! 日本で一般的なバター(発酵させていないもの)とは違うかすかな酸味とコクは穀物パンとあわせるとなお引き立ちます。また、バターをスライスし、板チョコと合わせてパンに挟んで食べるのもおすすめ。贅沢だけどやめられない、お気に入りの食べ方です。
※数に限りがございます

文: FOODIE編集部

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商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、2017年6月1日(木)〜30日(金)までのデンマークフェア期間中、伊勢丹新宿店本館地下1=デリ エ ブーランジュリー/アンデルセンにてお取扱いがございます。

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ビリリと辛い「薬膳ラー油」をリピート買いしてます!

小笠原フルーツガーデンの薬膳島辣油
小笠原フルーツガーデンの薬膳島辣油

<小笠原フルーツガーデン>薬膳島辣油(115g) 940円(税込)

「具入りタイプ」が台頭してからブームが続いているラー油。種類が数ある中でも「これ!」と感動したのが「薬膳島辣油」。実は、伊勢丹スタイリストが自分用にもギフト用にも選ぶ隠れた一品なんです。
島トウガラシの辛み、ウコン、アロエ、クコの実といった小笠原産の原材料が独特のハーモニーを奏でて、クセになる味。舌にビリビリとした辛さ、個性的な風味は、一度口にしたら忘れられません。

文: FOODIE編集部

写真:八田政玄
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記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=シェフズセレクションにてお取扱いがございます。

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鮎の魚くささが全然ない! 飲んでも美味しい出汁醤油

まるはらの鮎魚醤
まるはらの鮎魚醤

<まるはら>鮎魚醤(200ml) 1,404円(税込)

堂々と書かれた「鮎」の文字に惹かれて手に取った、<まるはら>の鮎魚醤。鮎と塩だけで作られていると知って驚きました。というのも、いわゆるエスニックの魚醤(ナンプラー)のようなパンチの利いた味ではなく、香りもあっさり。塩で下味を付けるよりもう少しコクを出したいときに使っています。お湯で薄めて飲んでみても、鮎のうまみが品良く香り立って美味しいんですよ。

文: FOODIE編集部

写真:佐坂和也
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