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2026.06.01

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【PR】東京の“森”でプチトリップ気分。<ホテル椿山荘東京>のスイートルームで叶える、大人のご褒美ステイ

「八雲」のイメージ

慌ただしい日常の疲れを癒してくれる、「ご褒美ホテル」でのステイ。できればアクセスのいい東京でホテルステイケーションを楽しみたい、でも自然に囲まれてリラックスもしたい…そんなワガママを叶えてくれるのが<ホテル椿山荘東京>です。

古い歴史と伝統を持つホテルであり、さながら“森”のような豊かな緑が広がる庭園が自慢の<ホテル椿山荘東京>。建物に一歩足を踏み入れると、都会の喧噪が嘘のような、ゆったりと静謐な時間が流れています。

そこで、今回は“ご褒美ホテルステイ”を提案! 英国スタイルのアフタヌーンティーからスイートルームでのラグジュアリーなステイ体験、ディナーまで、すべてホテルで完結する“非日常プチトリップ”のスケジュールをご紹介します。家族や大切な方、お友だちとの特別なひとときに、選んでみてはいかがでしょうか。

雄大な庭園を眺めながらいただく「王道」のアフタヌーンティー

到着したらチェックイン前にまず楽しみたいのは、ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」で提供されるアフタヌーンティー。四季折々の移ろいを豊かに感じさせてくれる自慢のお庭を眼の前に眺めながら、アフタヌーンティーが堪能できるという特別な空間です。

「ル・ジャルダン」店内イメージ

今でこそ「ヌン活」という言葉も浸透するほど一般的となったアフタヌーンティーですが、1990年代に東京のホテルで初めてアフタヌーンティーを提供したといわれるのがここ、「ル・ジャルダン」なのです。

そんな「ル・ジャルダン」のアフタヌーンティーは、時代ともに少しずつ進化を遂げながらも、基本的には英国式アフタヌーンティーの「王道」を貫くコース仕立てのスタイル。クラシカルな三段スタンドにのせられたスイーツやセイボリーといっしょにいただく紅茶も、約20種類の茶葉から選ぶことができます。茶葉の取り替えやおかわりも可能なので、ペアリングをたっぷりと楽しめそう。

「ル・ジャルダン」ピーチ×メロンアフタヌーンティーイメージ

そして、リピーターの心を強く掴んでいる理由は、季節ごとに趣向を凝らしたテーマ設定があること。2026年7月1日(水)から提供される「ピーチ×メロンアフタヌーンティー」は、スイーツだけでなくセイボリーにも桃とメロンを取り入れた、夏らしい爽やかさを感じられるラインナップ。この時期だけのスペシャルなアフタヌーンティーを、心ゆくまで味わいましょう。

「ル・ジャルダン」

場所:ホテル棟 ロビーラウンジ

ピーチ×メロンアフタヌーンティー

開催日:7月1日(水)~8月16日(日)/12:00~17:30
ご予約電話:03-3943-5489(10:00~19:00)
※ご予約は、12:00~または12:30~、15:00~または15:30~(2時間制)
料金:WEB予約/お一人様 7,800円(税込) 電話予約/お一人様 8,800円(税込)
※別途サービス料15%を申し受けます
※完全予約制(WEBにて当日9:30まで受け付け)

専用デスクでチェックイン、ラグジュアリーなステイをスイートルームで

アフタヌーンティーをゆっくりと堪能したら、お部屋にチェックイン。スイートルームに宿泊の場合はホテル棟4階のエグゼクティブラウンジ「ル・シエル」でのチェックインが可能です。フロントでなく専用デスクでのチェックインは、スペシャルなステイの始まりを予感させてくれます。

<ホテル椿山荘東京>の客室は、東京らしい風景が望める「シティビュー」と、お庭を見下ろすことができる「ガーデンビュー」の2種類。どちらも広々とした窓から、夕刻、夜景、朝の風景と刻々と移り変わる風景をゆっくりと堪能することができます。

「スイートルーム」プライムエグゼクティブスイートイメージ

スイートルームの魅力は、その広さはもちろん、リビングとベッドルームがそれぞれ分かれている独立性。ホテルでありながら、くつろぎの時間と静かに過ごす時間をゆるやかに切り分けることができます。別の部屋に宿泊している家族やお友達を呼んで、ゆっくりとおしゃべりを楽しんでもいいですね。

<ホテル椿山荘東京> ご宿泊TOP

チェックイン/15:00~24:00
チェックアウト/12:00まで

ご宿泊予約電話・直通 03-3943-0996(9:00~20:00)

スイート宿泊者限定! エグゼクティブラウンジで軽食とドリンクを楽しむ

<ホテル椿山荘東京>のスイートルーム宿泊者には、お楽しみがもう1つ。それは、ホテル棟4階のエグゼクティブラウンジ「ル・シエル」を利用できるということ! 時間帯ごとに変わるライトミールとアルコール含むドリンクが提供され、室内やテラス席、思い思いの席でくつろぐことができます。

「ル・シエル」店内イメージ

スイートルーム宿泊者専用のラウンジだけあり、もちろん喧噪とは無縁。14:30〜17:00の時間帯はスイーツ&セイボリーとソフトドリンク、ビールが提供されます。定番のマカロンやカヌレのほか、季節限定や日替わりのスイーツやデニッシュも豊富に並んでいます。アフタヌーンティーの後ではありますが、ぜひこちらも楽しみたいところです。

特に、<ホテル椿山荘東京>の名前の由来にもなっている「椿」が描かれたマカロンはこちらのラウンジ限定の人気スイーツ。ぜひ、味わってみてくださいね。

「ル・シエル」スイーツ&セイボリービュッフェイメージ

エグゼクティブラウンジ「ル・シエル」

場所:ホテル棟 4F

モーニングライトミール&ソフトドリンク/8:30~10:30
スイーツ&セイボリー&ソフトドリンク、ビール/14:30~17:00
イブニングライトミール&ソフトドリンク、ビール、アルコール/17:30~20:30
ナイトキャップ/20:30~21:00

※バスローブ、浴衣・客室スリッパでのご利用はできません
※12歳以下のお子様のご利用は18:30までとなります

イタリアの伝統技法と日本の食材の融合「イル・テアトロ」

非日常をしっかりと堪能できる<ホテル椿山荘東京>だからこそ、ディナーは館内で完結が“正解”。メインダイニングの「イル・テアトロ」で、本格イタリア料理をいただきましょう。

2026年3月から、新エグゼクティブシェフとしてフォルコリン・アルベルトが就任した「イル・テアトロ」。日本を“第二の故郷”と語るシェフは、イタリアの伝統技法を基盤に、日本の豊かな四季の食材を融合させた料理を得意としています。また、その料理哲学を象徴するのが、 “酸味”の表現です。ビネガーや柑橘、ハーブなどを巧みに用いながら、食材の持つ甘みや香りを引き立て、奥行きのある味わいを生み出しています。

「イル・テアトロ」ビーツと手長海老のリゾット「イル・テアトロ」個室からの景観イメージ

その哲学を象徴するシグネチャー料理が「ビーツと手長海老のリゾット」。深紅に輝くビジュアルの美しさはもちろんのこと、彼が探求する“酸味の美学”を体現した一皿。記念日ステイなどの特別なひとときを、華やかに彩ってくれること間違いなし。印象的な大きな窓から見える庭園を眺めながら、新たな「イル・テアトロ」の味を堪能しましょう。

「イル・テアトロ」

場所:ホテル棟 3F

営業時間:朝食/6:30~L.O.10:30
ランチ/12:00~L.O.14:30
ディナー/17:30~L.O.20:30(~22:00)(ディナーコース L.O.20:00)

※土曜・日曜・祝日及び指定期間(8月11日~8月16日、1月1日~1月3日)は、ご朝食はご宿泊者限定です
※浴衣・下駄・サンダル・ショートパンツでのご利用はできません
※ディナータイムのダイニングのご利用は小学生以上のお子様に限ります

光と霧の織りなす幻想的な光景、“東京雲海”という非日常

<ホテル椿山荘東京>では現在、霧の庭園の演出「東京雲海」が行われています。「雲海」とは、山の頂のような高地で、季節や天候などの好条件が重なったときに出会える自然現象。<ホテル椿山荘東京>の庭園では、そんな雲海を再現。幻想的な雲の海に覆われます。

日中はおよそ1時間に2回、3分間現れる雲海ですが、朝7時と夜22時には庭園の約4分の3の面積を覆う約8分間の「大雲海」が登場! ライトアップされた木々の灯りとその間をたゆたう雲海の組み合わせは、ホテルに宿泊している人だけが観ることができるスペシャルな光景です。

ガーデンビューに宿泊の方はお部屋から見下ろしてもいいですし、庭園に出てチャペル「ヴァンベール」の前に行けば、お庭の全景と雲海の向こうに見える三重塔という絶景を楽しめます。

「東京雲海」夜の千の光ライトアップと蛍のイメージ

また、毎年5月〜6月は庭園で蛍を観賞できることでも知られる<ホテル椿山荘東京>。ライトアップされた庭園と雲海、蛍というまたとない組み合わせを楽しめるのは、このわずかな期間だけ! 2026年5月17日(日)~ 6月30日(火)には「ほたるの夕べディナービュッフェ」が開催されるので、こちらもぜひ体験してみてください。

ほたるの夕べディナービュッフェ

開催日:2026年5月17日(日)~ 6月30日(火)
開催時間;18:00~20:00/18:30~20:30/19:00~21:00
料金:1万4,200円/大人1人(月~木)、1万6,300円/大人1人(金~日)

※日により開催時間が異なるため、予約の際にご確認ください。
※小学生、幼児の料金は、イベントページをご確認ください。
※「ほたるの夕べディナービュッフェ」ステイプラン(プライムスーペリア シティ/ガーデンビュー)もございます。

「八雲」のイメージ

そして7月からの「東京雲海」は、都会の景色と自然の調和をよりダイナミックに楽しめる「東京雲海~八雲~」へと生まれ変わります。幾重にも重なる雲が生み出す、進化した雲海となるので、よりドラマティックな空間をお楽しみいただけます。

東京雲海~八雲~

開催日:2026年7月1日(水)~
開催時間;9:00~21:00 毎時40分

※18:00以降はライトアップ演出を実施

いかがでしたか? <ホテル椿山荘東京>でのステイの醍醐味は、一歩足を踏み入れてからホテルを去るその時まで、館内ですべて完結するということ。カフェやレストランでの時間はもちろん、お部屋やラウンジでゆっくり寛いでもよし、庭園を散策してもよし。また、館内のどこからでも自慢の庭園が観られる作りになっているので、天候や気温に左右されず、どんなときでも緑あふれる風景を眺めることができるのが最大の特徴です。

都心でありながら、まるで上質な旅をしたかのような楽しさ、心地よさがあなたの心と身体に残るはず。<ホテル椿山荘東京>でのご褒美ステイ、ぜひ一度体験してみてください。

<ホテル椿山荘東京>

〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8
お問い合わせ(代表電話):03-3943-1111

写真:中川 隆志(ル・シエル、イル・テアトロ景観)

文:川口有紀(Fleet

制作 STUDIO ALTA

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