イースターエッグに必要な卵と調味料のイメージ画像

2015年のイースターは、4月5日。イースターといえば、イースターエッグです。色とりどりにペイントした卵を飾って、イースター気分を盛り上げたいですよね。

さて、イースターエッグ用にとたくさん作ったゆで卵。せっかくだからおいしく楽しく味わい尽くしたいものです。そこで、ありあわせの調味料に漬けたり、残りがちな珍味をトッピングしたり。ちょっとしたひと手間で、ゆで卵の味の世界が広がるんです。まずはビニール袋漬けのアイデアから、ご紹介しましょう。

いろいろな調味料で、ビニール袋漬け

ビニール袋で作る味付け卵の画像

ゆで卵の醤油漬けや味噌漬け、ピクルスは聞いたことがあるけれど、漬け床を作るのがちょっと面倒。そこでまず、調味料単体、しかも少量で漬ける方法をご紹介。ゆで卵はビニール袋に調味料とともに入れてまぶし、空気を抜いて、袋の口をしばって冷蔵庫でひと晩以上保存。

味噌、ウスターソース、しょうゆを使った味付け卵の画像

味噌、醤油は、ゆで卵2個に対して小さじ2、ウスターソースは大さじ1を使用。漬け始めから2〜3日頃が食べごろです(写真左から味噌、ウスターソース、醤油)。

塩レモン、キムチの素、塩麹を使った味付け卵の画像

また、使い切れないこともある塩レモン(小さじ2)、キムチの素(大さじ1)、塩麹(大さじ1)もおすすめ。熟成が進んでまた違った味の世界が広がります(写真左から塩レモン、キムチの素、塩麹)。

※調味料の分量はすべてゆで卵2個に対する目安です。すべて漬け始めから2〜3日頃が食べごろです。

調味料をブレンドして、簡単漬けダレ

もうすこし目先を変えたいときは、調味料に別の味や風味をプラス。ごはんのおかずにもつまみにもぴったりです。

簡単漬けダレで作る味付け卵の画像

*おすすめ! 簡単漬けダレ

【写真左】白だし醤油(小さじ2)におろししょうが(小さじ1)
【写真中央】味噌(小さじ2)とプレーンヨーグルト(無糖・大さじ1)
【写真右】すし酢(大さじ2)にカレー粉(小さじ1)

※調味料の分量はすべてゆで卵2個に対する目安です。すべて漬け始めから2〜3日頃が食べごろです。

珍味や中華系の調味料で、簡単トッピング!

珍味や調味料を使った、ゆで卵の簡単おつまみの画像

ゆで卵を漬ける時間がないときは、冷蔵庫の中を見渡してみて。塩辛や酒盗、わさび漬け、海苔の佃煮、ちりめん山椒などはありませんか? 実はこれらのごはんのお供、ゆで卵にもとてもよく合うのです。

また、意外に思われるかもしれませんが、中華の調味料、豆板醤もゆで卵と相性よし。クセになるおいしさです。ぜひ、試してみてください。

文: 柳澤英子

写真:八田政玄

Facebookで、FOODIEをいいね!

Twitterで、FOODIEをフォロー!

Ranking

ランキング

  1. ゆで卵の作り方「水からゆでる? お湯から?」プロが疑問に答えます
  2. 日本の三大うどんは「讃岐」「稲庭」、あとひとつご存知ですか?
  3. まるでクリームみたい! プロが教える濃厚マッシュポテトのレシピ
  4. 肉のうまみが凝縮! 豚バラ肉の塩漬け「パンチェッタ」の自家製レシピ
  5. 食品フロアスタッフが本気で勧める、あの店の「コレ美味しい!」#15