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2021.03.19

【注目】この爽やかさは初体験! 伊勢丹と専門店が開発した和風スパイス「柚子山椒」がグルメに人気

<朝岡スパイス>柚子山椒

スパイス専門店<朝岡スパイス>と伊勢丹がコラボして開発した、オリジナルの和風スパイスがグルメのあいだで注目されているという情報を入手! 和食のみならず、洋食にもマッチするというその魅力を、<朝岡スパイス>営業企画部の渡部さんに教えてもらいました。おすすめの使い方にも注目です。

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リピーターの期待に応えて、2021年から通年販売が決定! 純国産の和風スパイス「柚子山椒」とは

<朝岡スパイス>柚子山椒

<朝岡スパイス>柚子山椒(10g) 972円(税込) 販売期間:通年

その和風スパイスとは、プロも愛用するレアものまで扱うスパイス専門店<朝岡スパイス>が開発した「柚子山椒」。

実はこれ、2019年11月に期間限定で発売されたアイテムだったのですが、爽やかな柚子の香りのなかに、やさしい痺れの山椒をプラスした、今までありそうでなかった組み合わせが大評判に! 期間限定アイテムにもかかわらずリピーターが多く、復活を待つ声が多いことから、伊勢丹新宿店限定で通年販売することになったそうです。

<朝岡スパイス>柚子山椒

開発にかかわったのは、<朝岡スパイス>営業企画部の渡部さん。

「このスパイスは伊勢丹のバイヤーさんからの相談で、和のスパイスを組み合わせた商品として、冬の食卓をイメージして企画・開発しました。いざアイテムが完成すると、冬の和風スパイスといっても、和洋中食材を選ばず合わせやすい仕上がりに。温かい料理、冷たい料理どちらにもお使いいただけるので、おかげさまで季節を問わず人気が高まり、通年販売できるように調整しました」

<朝岡スパイス>ならではのこだわりは、素材ひとつひとつの品質のよさ。原材料には塩など調味料は加えず、シンプルに国産の柚子8割と山椒2割といういさぎよさ。もちろん食品添加物は未使用です。柚子の爽やかな香りを邪魔しないように、山椒はわざわざ石臼を使って丁寧に挽き、やわらかな青い香りと痺れを、柚子にまとわせるように仕上がっています。

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※取扱い:伊勢丹新宿店 本館地下1階

そんな余計な調味料を使っていない「柚子山椒」は使い勝手も抜群! このアイテムのファンだという料理家・尾身奈美枝さんに、和と洋の料理にひとふりする使い方レシピを2つ教えてもらいました。

【和風にプラス】おいなりさんにひとふり。ほのかな山椒が春をイメージさせる上品な味わいに

柚子山椒を使ったオープンいなり

まずは定番の和食から。いなり寿司のお揚げからご飯をのぞかせてオープンスタイルにしたら、柚子山椒をお好みでのせるだけ。酢飯の酢をしっかりと効かせることで、柚子と山椒の爽やかな香りが一層引き立ちます。シンプルなアレンジで見た目にも爽やかな黄色が加わり、上品で高級感のあるひと品が完成!

ほかに、鶏肉や魚の塩焼きや照り焼き、うなぎやあなごの白焼きやかば焼き、シンプルなお茶漬や卵かけご飯ともよく合います。

【洋風にプラス】オリーブオイルと合わせてカルパッチョに。柚子の色味を活かして華やかにおめかし

柚子山椒を使った白身魚のカルパッチョ

「柚子山椒」はおしゃれな洋食メニュー使いでも大活躍。あっさりした白身魚のカルパッチョにトッピングすれば、柚子の色味が映える華やかなひと皿に。柚子の酸味と山椒のほのかな刺激が病みつきになる味わいです。「柚子山椒」は塩気がないので、たっぷり使ってもしょっぱくならないのがうれしいポイント!

そのほかに、レタスやトマト、にんじんなどシンプルなサラダに香りを添えるのもOK。意外に乳製品とも相性がいいので、クリームチーズにふっておつまみに、ヨーグルトのドレッシングにプラスするのもおすすめです。

普段の料理も、ひと振りで“よそ行き”の味にしてくれる「柚子山椒」。ひと瓶あれば、毎日の食事を彩り豊かに、味わい深くしてくれそう!

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文:佐藤優

写真︰松本いく子(料理以外)

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は伊勢丹新宿店 本館地下1階=シェフズセレクションにてお取り扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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