Foodie(フーディー)は、三越伊勢丹グループが運営する食のメディアです。

2020.10.30

【三越伊勢丹ふるさと納税】初心者がイチからやってみた。百貨店クオリティが光る!

三越伊勢丹ふるさと納税イメージ

応援したい自治体に寄附をして、かつその土地の名産品や特産品が楽しめると人気の「ふるさと納税」。いろいろな専門サイトがありますが、三越伊勢丹が手掛ける「三越伊勢丹ふるさと納税」には、百貨店のバイヤーが厳選した高品質な返礼品が揃っているとのうわさ…。

そこで今回、ふるさと納税の経験ゼロの編集スタッフKが「三越伊勢丹ふるさと納税」のサイトからチャレンジ! バイヤーに「百貨店サイトは他社のサイトと何が違うのか?」を取材しつつ、申し込みから返礼品が届くまでを実際に体験してみました。ちなみに寄附の返礼品は、新潟県の金物で有名な燕三条の「パンスライサー」です。

▼関連記事もチェック!
【三越伊勢丹ふるさと納税】バイヤー推しの記事の一覧をまとめた記事はこちら>>

三越伊勢丹のふるさと納税はこちら>>

【3つの特徴】バイヤーを直撃!「三越伊勢丹ふるさと納税」他社との違い

まずは、そもそも「三越伊勢丹ふるさと納税」が他社のサイトと比べてどう違うのか、バイヤーの小林さんに聞いてみました。

三越伊勢丹ふるさと納税のイメージ

特徴1. バイヤーが厳選した返礼品

それぞれの地域に根ざした百貨店を展開している三越伊勢丹グループ。地域をよく知る百貨店バイヤーならではの視点で、日本各地の返礼品を厳選しています。

一部、三越伊勢丹で取り扱いのある商品が返礼品として紹介されているのもうれしいところ。立ち上がって1年ほどの新しいサービスのため品数は少なめですが、毎週多くの返礼品が追加されています。

特徴2. 時期によってはカウンターの設置があり、対面で話を聞くことができる

お歳暮やお中元などの時期には、百貨店内に相談用のカウンターを設置しています。これもまさに実店舗があるからこそできるサービス。「興味があるけどよくわからない」「おすすめの返礼品を聞きたい」といった場合、対面で相談しながら決めることができます。

また、店舗で取り扱いがあるブランドの返礼品の場合は、目で見て、品質を確かめてから寄附ができることも。初めての方や、インターネットでの申し込みに不安がある方も安心して寄附ができます。

特徴3. 百貨店の流通を利用しているので安心!

「三越伊勢丹ふるさと納税」では、百貨店の物流を活用した配送管理を行っているため、季節限定・予約の返礼品でない限り、基本的には2週間程度で返礼品が届きます。不慮のトラブルが起きた場合のサポート体制も整っており、安心して申し込みできます。

【体験レポート】さっそく編集スタッフがふるさと納税に挑戦!

バイヤー小林さんの話を聞いて、興味津々の編集K。根っからの面倒くさがりというKですが、「『ワンストップ特例申告』ができるようになってから、より簡単になりました」という言葉に後押しされ、ついに「三越伊勢丹ふるさと納税」のサイトで初体験することに。ステップは4つというので簡単そうです。さっそくスタート!

①まずは手元に源泉徴収票を用意! 控除上限額を調べます

控除上限額のイメージ

「三越伊勢丹ふるさと納税」の申し込みはすべてサイト上で完結できるので、早速アクセス。「ふるさと納税とは」のページでは、チャート式で自分にぴったりの手続き方法がわかります。結果、確定申告をする必要がない「ワンストップ特例制度」を利用することに。

まずは、昨年の源泉徴収票を手元に用意し、控除の上限額の目安を調べます。本来は今年の年収にかかる上限額のため、あくまでも昨年の収入を目安に算出する額ということをお忘れなく。「難しそう……」と思っていましたが、黄色の部分に源泉徴収票と同様の数字を入力していくだけだから簡単! 自動計算で、最後に控除の上限額が表示されます。

ちなみに確定申告を行っている方の場合も、「確定申告書」を手元に用意してサイト上で数字を入力していけば、上限額がわかります。

控除上限額の結果のイメージ

「ワンストップ特例制度」は、寄附の総額が上限額を越さず、さらに寄附する自治体先が5つ以内であれば、来年度の住民税が軽減される仕組み。実質の自己負担額は2,000円で済むので、気軽に自治体を応援できるのもうれしいポイントです。

②寄附する自治体や返礼品を選択。今回「パンスライサー」に決定!

返礼品のイメージ

上限額がわかったら、お楽しみの返礼品選びに進みましょう。「三越伊勢丹ふるさと納税」のサイトでは、「肉」「米」「魚介」など品物のカテゴリから選ぶこともできますし、金額や自治体を切り口に探すことも可能。気になるアイテムをクリックすると、特徴などの詳細をチェックすることができます。

編集Kは、せっかくなので出身地・新潟県から選ぶことに。以前より欲しいと思いながら迷っていた燕三条の包丁専門メーカー<藤次郎>が製作したNIIGATA越品オリジナルパンスライサーをチェック。早速「寄附をする」をクリックします。

③会員登録をして、実際に寄附をします

寄附のイメージ

「寄附をする」をクリックすると新規会員登録のページに飛ぶので、個人情報を登録。その後は画面に従って入力を進めていくと、なんと5分ほどで寄附が完了! あまりに簡単で拍子抜けしてしまうほど。送付先は依頼主と別のところにも指定できるので、贈り物にも使えて便利そう。

④税控除を受けるために、ワンストップ特例申告の書類を記入します

ワンストップ特例申請のイメージ

今回は「ワンストップ特例制度」を利用するので、税控除の手続きは「ワンストップ特例申請書」を送るだけ。申請書は寄附の段階で自宅に届くようにも設定できますし、サイトからダウンロードすることも可能。

記入も5分ほどで終了するのでとてもラク! マイナンバー(個人番号)の確認書類と本人確認書類のコピーも忘れずに同封して郵送。返礼品の到着を楽しみに待ちます。

新潟の燕市から返礼品「パンスライサー」が到着! スパッと切れ味に感激

パンでの使用のイメージ

一週間ほどでパンスライサーが到着。早速、市販の食パンをカットしてみます。まず驚いたのが、力を入れなくてもパンに包丁がスッと入ること。形が崩れることなく、切り口もまっすぐきれい! ますますおいしいパンライフが楽しめそうです。

ケーキも切れるとのことだったので、試しにフルーツたっぷりのロールケーキにも挑戦。包丁だと切り口がつぶれて残念な見た目になりますが、<藤次郎>のパンスライサーはスパッと刃が入り、なんとも美しい断面に! スポンジがまったく毛羽立っていません。これは感動もの。パン以外にも使えるなんて、一本あればかなり重宝しそうです。

三越伊勢丹ふるさと納税で商品を見る>>

ロールケーキでの使用のイメージ

いかがでしたか? ウェブから簡単に申請できて、到着までストレスフリー。さらに、目利きのバイヤーイチオシの返礼品は使ってみて感動! と大満足でした。気になる人はぜひ、この機会に挑戦してみては?

▼ふるさと納税の関連記事もチェック!
【三越伊勢丹ふるさと納税】バイヤー推しの記事の一覧をまとめた記事はこちら>>

三越伊勢丹のふるさと納税はこちら>>

写真:菅井敦子(パン、ロールケーキ)
文:西島恵

返礼品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、三越伊勢丹ふるさと納税にてお取扱いがございます。 

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

FOODIE 占い

人気のカテゴリー

閉じる