2026.01.30
観劇におすすめ! 銀座三越のお弁当7選【バイヤー解説】
銀座三越は、観劇前のお弁当選びに立ち寄る方も多い場所。
今回は、銀座三越のバイヤーに、観劇におすすめのお弁当を教えてもらいました。片手で食べやすいことや、匂いが気になりにくいことなど、観劇を快適に過ごすためのお弁当選びのポイントもあわせてお伝えします。
観劇のひとときをより心地よく楽しむための“お弁当選び”のヒントになること、間違いなし!
担当バイヤー&ブランドに聞いた! 観劇におすすめのお弁当のポイント
・膝の上でも安定して食べられる折詰タイプ
・周囲に配慮した、匂いや音が控えめなメニュー
・食べ切りやすい、ほどよい量とサイズ感
・片手でも食べやすい工夫があること
・一口サイズや取り分けやすいおかず
・常温でも安心して持ち歩けるもの、風味を保つ工夫があるもの
実際に観劇前に立ち寄るお客さまが多い銀座三越には、このポイントを押さえたお弁当が揃っており、観劇を楽しむ時間をより心地よく彩ってくれます。
それでは、銀座三越のバイヤーがおすすめする、観劇弁当7選をご紹介します!
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当①】さっと食べやすい名物ヒレかつサンド入り<とんかつ まい泉>

<とんかつ まい泉>玉手箱(1折) 897円(税込) ※販売期間:通年
まずご紹介するのは、東京・青山に本店を構えるとんかつ専門店<とんかつ まい泉>の人気弁当「玉手箱」。定番のヒレかつサンドをはじめ、干瓢の海苔巻き、お稲荷さん、煮物まで揃った内容です。
手に取りやすい品が多く、さっと食べられる手軽さも特徴。量もちょうどよく、最後までおいしく食べられると好評で、程よい満足感が支持されています。
ヒレかつサンドはもちろん、お稲荷さんの味を気に入って購入する方も多く、リピーターが多いのも納得の一品です。
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 和総菜
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当②】ほのかな木の香りが引き立てる、江戸前弁当の味わい<日本橋弁松総本店>

<日本橋弁松総本店>白詰(1折) 1,286円(税込) ※販売期間:通年、各日なくなり次第終了
次にご紹介するのは、1850年創業の弁当専門店<日本橋弁松総本店>。
「白詰」は、甘辛い味付けのおかずと白飯を、経木の折箱に美しく詰められた一段弁当です。
中には玉子焼やめかじきの照焼、里芋、椎茸、蓮根、生麩、揚つみれを用いた名物の甘煮が並び、付け合わせには生姜と昆布の辛煮が添えられています。
甘煮は、具材ごとに丁寧に煮上げるのがこだわり。特に里芋は、火加減を調整しながら約3時間かけて煮含め、煮くずれに気を付けながら中までしっかりと味を染み込ませています。
江戸の食文化を今に伝える<日本橋弁松総本店>の味わいは、観劇のお供にふさわしい一折です。
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 弁当
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当③】デザート付きが嬉しい♡ 心もお腹も満たされる二段弁当<懐石料理 青山>

<懐石料理 青山>ちらし弁当(1折/2段) 1,296円(税込) ※販売期間:通年、各日なくなり次第終了
創業58年の<懐石料理 青山>が手掛ける「ちらし弁当」は、上段に色鮮やかなちらし寿司、下段に煮物中心のおかずが入った、二段構成の贅沢なお弁当。
煮物には、出汁の風味を損なわないよう、不純物をできる限り取り除いた純水を使用。出汁が素材の芯までしっかりと染み込むよう丁寧に仕上げられています。ちらし寿司は、たまごの黄色、とびっこの赤色、枝豆の緑色など、色とりどりの食材が食事の時間も華やかに彩ります。
種類豊富なおかずとわらびもちのデザートも揃い、心もお腹も大満足! 観劇のひとときに、妥協なしのお弁当を楽しみたい方にぴったりです。
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 弁当
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当④】多彩なおかずが主役。小ぶりの幕の内弁当<神田明神下 みやび>

<神田明神下 みやび>東京ちび弁幕の内(1折) 1,026円(税込) ※販売期間:通年、各日なくなり次第終了
東京・神田明神下に暖簾を掲げる<神田明神下 みやび>から、可愛らしい手のひらサイズのお弁当「東京ちび弁幕の内」をご紹介します。
中には焼鮭や海老、帆立、鶏つくねなど、バラエティー豊かなおかずがぎっしり。笹に包まれた甘味も添えられており、食後の楽しみまで考えられています。ご飯は90gと少なめで、いろいろなおかずを少しずつ味わえるのが魅力。
歌舞伎の幕間から生まれた“幕の内”の名を持つ「東京ちび弁幕の内」。ぜひ食べてみたい一折です!
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 弁当
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当⑤】持ちやすい舟形の折に、割烹職人の技を詰め込んで<亀戸升本>

<亀戸升本>香取(1折) 1,399円(税込) ※販売期間:通年、各日なくなり次第終了
明治時代創業の割烹職人が手掛ける<亀戸升本>の「香取」。
五目寿司よりも具材を増やした、彩り豊かな十五目寿司を中心に、野菜の煮物やカレイ香味焼き、玉子焼き、鶏つくね、クラゲ酢など、種類豊富なおかずが詰まった一折です。
細長い舟形の折は持ちやすく、膝の上でも広げやすいのがうれしいポイント。酢飯仕立てで食べやすく、観劇の合間でも無理なく食べきれる量にまとめられています。
さらに、米麹と青唐辛子、醤油を長期熟成させた<亀戸升本>名物の秘伝調味料「亀辛麴(かめからこうじ)」付き。玉子焼きや鶏つくね、ごはんにつけて、味変も楽しめます。
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 弁当
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当⑥】冷めてもおいしい、名古屋名物天むす弁当<地雷也>

<地雷也>月小箱(1折) 897円(税込) ※販売期間:通年、各日なくなり次第終了
1985年に創業した、名古屋名物「天むす」の銘店<地雷也>。
「月小箱」は、主役の天むす3個に、赤魚の西京焼きや煮物、厚焼き玉子など、定番のおかずが入った小ぶりなお弁当です。
天むすには、冷めてもおいしく食べられるよう、粘りと甘みのバランスを考えた銘柄米がブレンドされています。さらにおかずは、匂いを気にせず味わえる食材をチョイス。周囲に配慮しながら食事できる点も、支持される理由のひとつです。
観劇はもちろん、旅行や出張など、移動時のお供にも活躍してくれそう♪
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 弁当
【銀座三越で買える観劇におすすめのお弁当⑦】銀座三越限定、大阪発専門店のいなりすしセット<吟 まめだ>

<吟 まめだ>助六(豆狸)(1折) 735円(税込) ※販売期間:通年、各日なくなり次第終了 ※銀座三越限定
大阪生まれのいなりすし専門店<吟 まめだ>から「助六(豆狸)」をご紹介。
上品な香りの金胡麻に、椎茸と干瓢(かんぴょう)を混ぜ込んだ人気のいなり寿司と、お揚げで玉子焼きや野菜、かにかま風シーフードなどを巻いた信田巻(しのだまき)を組み合わせたセットです。
サイズ感がちょうどよく、さっと食べられるのもうれしいポイント。また、店内の厨房で一つひとつ作られ、できるだけ作りたてを提供するよう心がけている点からも、あたたかい気遣いが感じられます。
銀座三越以外の店舗では取り扱いがないため、訪れた際にはぜひ手に入れたい!
※取扱い:銀座三越 新館地下2階 弁当
今回ご紹介したお弁当は、どれも観劇にぴったりのものばかり。観劇前に銀座三越でチェックして、お楽しみを用意してみてはいかがでしょうか。
商品の取扱いについて
記事で紹介している商品は、銀座三越 新館地下2階にてお取り扱いがございます。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
※オンラインストアでは商品によりギフト包装が出来ない場合がございます。詳しくは各商品ページの「ギフト包装」をご確認ください。
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