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2015.08.24

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ぐるぐると簡単丸焼きチキン。「家庭用ロティサリーマシーン」の魅力

海に面した開放的なエリア・湘南。人が集まれば家のデッキや庭でバーべキュー! というおもてなしがポピュラーな場所なので、季節に関係なく、そこかしこから炭火焼のいい香りが漂ってきます。

湘南のバーベキュー愛好家の間で最近話題になっているのが、2015年7月に発売された「ファミリーユース ロティサリーマシーン」。手持ちのBBQグリルの上に置けば、ほったらかしでおいしいロティサリーチキンが焼けてしまうのです。その魅力を紹介しましょう。

ぐるぐる回しながらじっくりロースト

ぐるぐると簡単丸焼きチキン。「家庭用ロティサリーマシーン」の魅力_2

「ロティサリー」とは、フランス語で「ロースト専門店」という意味。あぶり焼きを意味する「rotir(ロティール)」という技法で、丸鶏をぐるぐると回転させながら焼いているお店のことです。回しながら焼くのは、肉の厚いところ、薄いところ両方にまんべんなく火を通すため。オーブンで焼くチキンが、パサついてしまうのは薄い部分に火が通りすぎてしまうからです。

この「ファミリーユース ロティサリーマシーン」定価18,360円(税込)をプロデュースしたのは、「パサデナデリカテッセン」のオーナー。店と同じように家庭でもジューシーなチキンが焼けないか、国内のステンレス加工会社と試行錯誤してこの家庭用マシーンを開発しました。

ぐるぐると簡単丸焼きチキン。「家庭用ロティサリーマシーン」の魅力_3

グリルから下ろした「ファミリーユース ロティサリーマシーン」本体。

チキンの他、ビーフやポークでシュラスコも

このマシーンは乾電池式です。電源のない場所でも使えるので、キャンプや海辺のBBQもOK。組み立て式なので持ち運びも簡単です。

ぐるぐると簡単丸焼きチキン。「家庭用ロティサリーマシーン」の魅力_4

こんな風に、おいしく焼けました。

だいたい1.5キロほどの丸鶏なら、1時間~1時間半で焼けます。ヒナ鳥なら2匹一緒に焼けますし、牛肉や豚肉のかたまりを突き刺して焼けば、ブラジルスタイルのシュラスコも楽しめるでしょう。BBQグリルではなく、レンガや石で炉を組んで薪火で焼くのもおいしいはず。

クリスピーに焼くコツは、炭を鶏の真下に置かずに、鶏を囲むようにして置き、周囲から上がる熱でじっくり焼いていくこと。商品には、初心者でも安心して調理できるように、丸鶏の下処理、レシピ、マリネ、焼き方、喫食時のカット方法まで、ロティサリーチキンの全工程の解説書もついています。なお販売元の「パサデナデリカテッセンは」、毎週末、青山の国連大学前で開催されているFarmer’s Market @ UNU  にフードトラックで出店しているので、そちらでこのぐるぐるマシーンを見ることもできます。

文: 北條尚子

取材協力、写真提供:湘南ロテサリー

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