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2015.06.19

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早起きは三文の徳。この夏は「朝茶」で、運気を呼びこもう

日の出が早くなり、朝の時間を愉しめる季節になりました。せっかくのこの時間を「朝活」などに活用すべく、早起きを心がけている方も多いかと思います。朝日の柔らかい光とともに活動すれば、カラダもココロもきっと喜ぶはず。

日本にはかつて、早起きしてお茶を飲み、ゆったり過ごす習慣がありました。早起きが苦手という人は、先人にならって、まずは「朝茶」からはじめてみてはどうでしょう。

朝茶で縁起を担ぐという風習

そもそも朝茶とは、茶道の世界において、初夏の早朝に催される茶事七式のひとつ。「朝会」といわれることもあるようです。現代の朝活に似たようなところがあるのかもしれませんね。

また、朝茶には「縁起を担ぐ」という一面もあります。朝茶に関することわざを見ても、「朝茶はその日の難逃れ」「朝茶は福が増す」「朝茶に別れるな」といったものが。朝にちゃんと時間を用意して、身なりなどを整えることで、ミスや難を遠ざけるという意味があるのでしょう。

でも、なにかと忙しい現代の私たちは、朝茶を愉しむゆとりも持てずに、慌ただしく過ごしがち。この夏は、朝茶をきっかけに、1日をスマートに過ごすことを心がけたいところです。

モーニングティーで優雅な朝を演出

とはいえ、忙しい朝にお抹茶を立てるのは、難しいところ。だから、英国流に紅茶のティーバッグで、朝茶を愉しんでもいいかと思います。

イギリスにもアーリーモーニングティーとして古くから浸透している、朝茶の習慣。色は違っても、同じようにお茶を愛してきた日本とイギリス、相通じるものも多いのでしょう。

早起きは三文の徳。この夏は「朝茶」で、運気を呼びこもう_02

<フォートナム・アンド・メイソン>ティーバッグ
(①ブレックファスト、②ロイヤルブレンド、③クイーンアン/各2g×25袋入り)各1,188円
■日本橋三越本店新館地下2階フォートナム・アンド・メイソン

そこでおすすめなのが、英国王室御用達の<フォートナム・アンド・メイソン>の新作。ミルクを入れると深みのある力強い味わいが引き立つ「ブレックファスト」、アッサムにセイロンを加えた飽きのこない「ロイヤルブレンド」、そして創業200周年を記念して特別にブレンドされた、華やかな香りとコクが特徴の「クイーンアン」の3種類です。

どれも朝の一杯にふさわしい、背筋をピンと伸ばしてくれるようなラインアップ。これらで朝茶を嗜めば、この夏の運気が上向くこともあるかもしれません。

文: 林香津美

 

※「MITSUKOSHI DAYS」2015年6月号掲載の再編集記事です。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

商品の取扱いについて

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<フォートナム・アンド・メイソン>の一部の商品は三越オンラインストアでもお取り扱いがございます。

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