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2019.06.18

スイーツ

<パティシエ エス コヤマ>が新宿にやってくる!

養老牛プレミアム小山ぷりん

関西のパティスリー<パティシエ エス コヤマ>といえば、スイーツ好きならずとも知っている名店。その超人気店が、2019年6月19日(水)から25日(火)まで、伊勢丹新宿店にやってきます。

ファンが愛してやまないという絶品焼き菓子や、シェフの名前を冠した「小山チーズ」など、選りすぐりのスイーツがたっぷり。関東にはめったに出店しないパティスリーの登場は、行列必至!? 数あるアイテムのなかから、ぜひ食べておくべきおすすめの2品をご紹介します。

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ふわりと軽く、とろける食感の「小山チーズ」

小山チーズ

<パティシエ エス コヤマ>小山チーズ(8個入り)1,512円(税込)

フランス産チーズと北海道産チーズをブレンドして作ったチーズケーキは、爽やかな酸味と独特のコクがあり、小さいながら満足度大。フランス・ソーテルヌ産のデザートワインを使って仕上げているので、後味はほんのりフルーティです。

そして何と言ってもこのケーキの魅力は、その食感。口に入れると淡雪のようにとろけて消える、はかなく繊細な食感がファンを惹きつけてやまないのだとか。ミルキーな味わいの中に大人の香りをまとった、<パティシエ エス コヤマ>のスペシャリテのひとつです。

北海道の“ワイルド・ミルク”から生まれた「養老牛プレミアム小山ぷりん」

養老牛プレミアム小山ぷりん

<パティシエ エス コヤマ>養老牛プレミアム小山ぷりん(4本入り)1,728円(税込)

酪農王国北海道の養老牛という土地で、夏は無農薬の牧草を、秋から冬にはその牧草を発酵させた干し草を食べて育つ牛たちは、健康そのもの。その牛乳は、瓶詰めして置いておくと上にうっすらと生クリームができるほど濃厚で「ワイルド・ミルク」と呼ばれています。

季節によって味が異なり、春から秋にはさっぱり味に、秋から春は干し草の旨みが凝縮されてコクのある力強い風味の牛乳になるのだとか。そのワイルド・ミルクを使った「養老牛プレミアム小山ぷりん」は、ミルクそのままのストレートな味わいで、ひと口食べると「プリンで季節を感じられる」ほどフレッシュ感があります。

このほかにも、看板商品「小山ロール」や、小山シェフが子どもの頃の思い出をお菓子に込めたという「小山流バウムクーヘン 思い出の大きな木」など、人気商品をずらりとラインナップ。この機会にぜひ、名店の味を楽しんでみてください。

パティシエ エス コヤマ

小山シェフ ポートレイト

小山進シェフ

2003年、兵庫県三田市にオープンした洋菓子店。1,500坪の敷地内には、パティスリー、パン、チョコレートなどの専門店やカフェ、世界的な左官職人が手がけたオブジェや四季折々の植物を楽しめる庭もある。

兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
079-564-3192

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文:FOODIE編集部

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=マ・パティスリーにて2019年6月19日(水)から25日(火)までお取扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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