2019.03.12
今しか食べられない! 伊勢丹2019年春の和菓子5選
春は和菓子が花盛り! お花見やおもてなしの席に、春の和菓子で花を添えてみませんか? 今回は伊勢丹新宿店の人気和菓子店から登場する、2019年春限定のおすすめのアイテムを紹介します。味わいのよさはもちろん、春を感じさせるかわいらしい意匠も魅力の和菓子が揃いました。
<京菓子處 鼓月>焼き皮仕立ての関東風桜もち

<京菓子處 鼓月>桜もち(5個入) 1,080円(税込)※販売期間:2019年2月20日(水)~4月中旬
静岡県産「大島桜葉」が春の香りを運んでくれる<京菓子處 鼓月>の「桜もち」は、焼き皮仕立ての関東風。国産の白玉粉を混ぜ込んだふんわり&もっちりとした生地で、なめらかな皮むきこしあんを優しく包んでいます。ほんのりと塩味の効いた桜葉があんの軽やかな甘みを引き立て、何度食べても飽きのこないおいしさです。
取扱い:伊勢丹新宿店
<虎屋ういろ>道明寺をサンドした春のういろ

<虎屋ういろ>桜餅ういろ/おはぎういろ(各1本、約4×19×高さ4cm) 各571円(税込)※販売期間:2019年3月20日(水)~26日(火)
大正12年創業の伊勢の生ういろ専門店<虎屋ういろ>からは、この春、「桜餅ういろ」と「おはぎういろ」が登場。国産もち米を使用した道明寺をういろで挟んだ和菓子です。
「桜餅ういろ」は、下からこしあんのういろ、桜の花の甘みを表現した道明寺、静岡県産桜葉の塩漬けの塩味が広がるういろを重ね、風味豊かな三層仕立てに。「おはぎういろ」はシンプルな道明寺をなめらかな粒あんのういろでサンドし、優しい甘さにまとめています。日本茶はもちろん、日本酒とも意外に好相性。お花見の席にもぴったりです。
取扱い:伊勢丹新宿店
<鈴懸>よもぎが爽やかに香る上生菓子

<鈴懸>山笑う(1個) 400円(税込)※販売期間:2019年3月4日(月)~17日(日)
洗練された和菓子で人気の<鈴懸>。山に春が訪れる情緒を表現した「山笑う」は、白と緑のコントラストが美しい上生菓子です。蒸したつくね芋を丁寧に裏ごしした白いきんとんあんと、山形県産のよもぎを使った緑色のあんで粒あんを包み、色鮮やかに仕上げています。つくね芋の優しい口当たりと香り高いよもぎ、そして粒あんの力強い味わいが絶妙にマッチ。風味豊かな3種のあんで、春の息吹を五感いっぱいに感じられます。
取扱い:伊勢丹新宿店
<鈴懸>山椒がほのかに香る薯蕷饅頭

<鈴懸>木ノ芽薯蕷(1個) 378円(税込)※販売期間:2019年3月9日(土)~22日(金)
同じく<鈴懸>から春の和菓子をもうひと品。山椒の新芽をあしらった「木ノ芽薯蕷(じょうよ)」は、ころんとしたフォルムが素朴で可愛らしい薯蕷饅頭。鹿児島県産のつくね芋を練り込んだ生地で上品な皮むきこしあんを包み、ふんわりと蒸し上げています。天面に入った焼き目が香ばしく、鼻を抜けるほのかな山椒の香りが、春の訪れを伝えてくれる逸品です。
取扱い:伊勢丹新宿店
<京菓匠 鶴屋吉信>二層の羊羹に込めた春の情景

<京菓匠 鶴屋吉信>花はらり(1棹、310g)1,296円(税込) ※販売期間:2019年3月4日(月)~4月10日(水)
桜舞う春の情景を写した意匠を愛でたい<京菓匠 鶴屋吉信>の「花はらり」。甘さ控えめの小倉羊羹に、寒天で作った琥珀羹を重ねた二層仕立てで、琥珀羹から透けて見える薄ピンク色の羊羹製の桜がフォトジェニックな一品です。職人がひとつひとつ手作りで仕上げる意匠の細やかさと、二層の羊羹が織りなす味と食感のコントラストを、目と舌で楽しんでください。
取扱い:伊勢丹新宿店
桜や新緑を表現した華やかな春の和菓子は、手土産にも喜ばれること間違いなし! お茶の席やお花見での会話にも花が咲きそうですね。
商品の取扱いについて
記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=甘の味/プロモーション(京菓子處 鼓月)、今め菓子(虎屋ういろ)、鈴懸、茶の道/京菓匠 鶴屋吉信にてお取扱いがございます。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
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