Foodie(フーディー)は、三越伊勢丹グループが運営する食のメディアです。

2019.02.17

スイーツ

パリで一二を争うフロマジュリーが伊勢丹新宿店にオープン!

パリで一二を争うフロマジュリーと言われ、2017年8月に麻布十番で日本初出店したフロマジュリーブティック<ベイユヴェール>をご存知ですか? 定評のあるバターやフロマージュのほか、日本限定スイーツなどでも話題のこのブランドが、2019年2月20日(水)より伊勢丹新宿店に常設店をオープンします!

<ベイユヴェール>はフランスでは珍しい、酪農家がはじめたフロマジュリー。生産者ならではのミルクへのこだわり、職人としての情熱が支えるスイーツは、とにかくぜひ一度口にしていただきたい商品です。

伊勢丹のスイーツはこちら>>

マシュクール村の生産者たち

〈ベイユヴェール〉に良質な生乳を提供するマシュクール村の生産者

酪農家がはじめた<ベイユヴェール>のマシュクール村とミルクへのこだわり

マシュクール村の朝の静かな風景

マシュクール村の朝の静かな風景

現在、パリをはじめフランス中西部に約60店舗を構える<ベイユヴェール>ですが、ミルクへのこだわりは創業した1980年から変わらず、フランス西部のマシュクール村産のものだけを使っています。古都ナントから車でおよそ40分走って着く村は、良質な牧草を育む潮風が届く、酪農に適した環境。

創業者のパスカル・ベイユヴェール氏がはじめてミルクやチーズを販売した村であり、<ベイユヴェール>が今も牧場や乳製品のアトリエを構えている世界唯一の場所でもあると言います。マシュクール村の牧場の牛たちを育む飼葉もまた、マシュクール村のもの。関わる生産者たちの顔が見えるコンパクトな体制も、新鮮なミルクをスピーディに乳製品へと加工し、同時に厳しく品質を管理することを可能にしているのだとか。

上質なバターやチーズの原料となる新鮮な生乳

上質なバターやチーズの原料となる新鮮な生乳

良い素材だからこそシンプルなスイーツで

<ベイユヴェール>ガトー・フロマージュ・ミ・キュイ ハーフ/フロマージュ・ド・フロマージュ

<ベイユヴェール>ガトー・フロマージュ・ミ・キュイ ハーフ(日本製/1個/約5×13.5×高さ6cm)1,944円(税込)
<ベイユヴェール>フロマージュ・ド・フロマージュ(日本製/1個)864円(税込)
※販売期間:2019年2月20日(水)から

マシュクール村発の乳製品に確かな自信を持っている<ベイユヴェール>が、真っ先におすすめするのはヴェリーヌの「フロマージュ・ド・フロマージュ」。新鮮なミルクを使ったクリームチーズとカスタードクリームを合わせ、さらにムースフロマージュを重ねています。シンプルなパッケージもかわいいですね。

また、数人で楽しめるサイズの濃厚チーズケーキ「ガトー・フロマージュ・ミ・キュイ」などもおすすめ。こちらは低温でじっくり焼き上げた定番のベイクドチーズケーキです。良い素材だからこそ、シンプルなスイーツで味わってほしいという思いが込められた傑作たち。期待がふくらみますね!

※取扱い:伊勢丹新宿店

伊勢丹のスイーツはこちら>>

文: FOODIE編集部

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿本店、本館地下1階=カフェ エ シュクレにてお取扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

FOODIE 占い