Foodie(フーディー)は、三越伊勢丹グループが運営する食のメディアです。

2019.02.14

ニュース・イベント

25カ国以上、1400種類以上のワイン&リカーに陶酔♡「世界を旅するワイン展」スタート!

世界を旅するワイン展

ビギナーからプロ顔負けのワイン通まで、毎年多くのワインファンを魅了している「世界を旅するワイン展」。伊勢丹新宿店が主催するワインの祭典で、2019年は2月20日(水)~25日(月)に開催されます。

平成最後を迎える今年は25カ国以上、1400種以上のワインが一堂に集結! 「国別に愉しむ」「トレンドを愉しむ」「日本を愉しむ」「マリアージュを愉しむ」の4つのアプローチで個性あふれるラインナップを堪能できます。

オンラインストアの先行販売はこちら>>

世界各国のワインが所狭しと並ぶ活気に満ちた雰囲気は、ワイン通ならずとも思わず心が踊ること間違いなし! さらに今年は、ワイン以外のお酒もずらり。日本を代表するハードリカーへと成長しつつあるクラフトジンをはじめ、注目のテキーラやシェリー、さらには盛り上がりを増す日本酒なども登場し、楽しみの幅も広がっています。

会場にはさまざまなリカーをペアリングで愉しめるイートインも併設しているので、世界を旅するように各国のワイン&リカーを堪能できそう。

詳しいラインナップや会場での愉しみ方をチェックできる、特設サイトもオープン。事前に情報収集すれば、旅の気分もさらに盛り上がるはず。この冬は“ワインがつなぐ、おいしい輪”をぐるりとめぐって、新しい出会いと発見を楽しんでみては?

さあ、では「国別に愉しむ」「トレンドを愉しむ」「日本を愉しむ」の3つのカテゴリーから、オンラインストアでも買えるおすすめアイテムを見てみましょう。

#1 国別に愉しむ

フランスやイタリアなど王道のワイン産地から、モルドバ、インドなど少々マニアックな産地まで。旅するようにワインを愉しむならぜひ「国」に注目を。未知なる味に出会えるかも!?

今のアメリカの象徴するスタイリッシュな味わいの1本

2013年に設立されたばかりの若いワイナリーながら、近年のアメリカワインのトレンドを感じさせるスタイリッシュな味わいで、全米で人気を獲得している注目株の1本です。

その名の通り、バニラやクレーム・ブリュレを思わせる濃厚な香りと、バターを思わせる芳醇な味わいは、クリーム系の料理などとも相性抜群。古き良きカリフォルニアワインのクラシックなスタイルも残しつつ、近年のアメリカのトレンドを象徴するようなスタイルを感じさせる1本です。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア>>

 

「迷宮」がモチーフ! ルーマニアの個性派ワイン

日本でワインといえば、フランス、イタリア、チリなどが有名ですが、実はルーマニアも主要なワイン生産国の1つであり、なんと紀元前からワインが製造されていたとか。ルーマニアのワインは繊細なアロマの香りを愉しめる通好みな白ワインが多く作れらており、この「ミステリウム」も、そんな通好みの1本。

特徴的なエチケットは、クノッソス宮殿の迷宮がモチーフで、理屈通りにはいかないブレンドの複雑さなど、ワインの神秘と不思議さを表現しています。(ブラックライトに当てると「MYSTERIUM」という文字が浮かび上がるサプライズも! )さわやかでアロマティックな味わいとともに、ワインのミステリーも堪能できそうです。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア>>

 

#2 トレンドを愉しむ

ますます注目の高まるオレンジワインなど、今トレンドのワインは要チェック。今年はさらに、ジンやシェリー、テキーラ、など、トレンドのリカーも世界中から集結します。

8000年の歴史が凝縮。話題のオレンジワインよりおすすめの1本

ここ最近トレンドのワインといえば、ワイン文化発祥の地と言われるジョージアで生まれたオレンジワイン(オレンジ色の白ワイン)は外せません。地中に埋めたクヴェヴリ(大きな素焼きの壺)に葡萄を入れ、櫂で潰して自然発酵させるという世界最古のワイン製法は、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

今回ピックアップしたワインもこの壺で造られたもの。<ヴァジアニ・カンパニー>は、蜜蝋加工をしていないクヴェヴリを使う自然派ワイナリー。ヒフヴィという地葡萄を使い、皮や種まで一緒に醸造したオレンジワインは、人の手で造り込む通常のワインにはない複雑な味わいが魅力です。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア>>

ナチュール界のキーパーソンが手がけた話題の1本

スペインで話題の自然派ワインショップ & バル「BAR BRUTAL」(バル ブルタル)の共同オーナーで、世界的にもナチュラルワイン界の中心人物として知られているジョアン・バレンシア氏がプロデュースした1本。

「収穫からそのままボトルへ」を表現したユニークなエチケット(ラベル)は、ぶどうの純粋なテロワールを表現したもの。添加物などを一切加えない「裸のワイン」をコンセプトにしたワインは、赤シソやチェリーを思わせるやさしい味わい。体にも心にも染みわたるピュアな風味を愉しんで。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア>>

#3 日本を愉しむ

ここ数年でめきめきとレベルを上げている日本ワインや都市型ワイナリー、さらに今年は全国各地の日本酒も集結。この国の多彩なテロワールや、造り手のこだわりも感じられるはず。

無添加、無濾過仕上げの自然派スパークリング

「ビールのように、最初の乾杯から愉しめるワインが造りたい」そんな想いから生まれた酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加の微発泡にごりワイン。まるでホワイトビールのようにも感じられる「てぐみシャルドネ」は、酵母のセレクトから、タイミングを見計らってのボトリングにまでこだわり抜いたという1本です。

素材には、上品で果実感豊かな兵庫県播磨産のシャルドネを使用。酵母が生みだした自然の炭酸ガスを生かし、葡萄由来の澱や酵母もそのままボトリングしました。シンプルなのに複雑味がある奥深い味わいを、ぜひご堪能あれ。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア>>

都農の大地が育んだ、チャーミングなロゼ

言わずと知れた焼酎王国の宮崎県。しかも雨や台風が多く、ワイン造りには不向きと言われた逆境の地。だからこそ、土壌改良から販路開拓まですべてゼロから挑んだという<都農ワイナリー>。台風を避けるため、早摘みぶどうならではの低アルコールのワインに取り組んだり、繊細な葡萄の味を引き出すため樽の使用を限定したりと、独自の製法が光る個性派ワイナリーです。

今では英国のワイン専門書の「もっともエキサイティングなワイン100選」にも選出されるなど、国内外で高い評価を獲得しているワイナリーです。今回注目したいのは、日本初登場の微発泡タイプのロゼワイン。チャーミングな味わいでカジュアルに愉しめる1本です。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア>>

新しい発見と出会いに満ちたワインの祭典。ぜひお気に入りの1本や作り手を見つけてみてください!

オンラインストアの先行販売はこちら>>

文: FOODIE編集部

※未成年の飲酒は、法律で禁止されています。

催物のご案内/商品の取扱いについて

【催物のご案内】
「世界を旅するワイン展~ジンもシェリーも日本酒も! ワインがつなぐ、おいしい輪~」
■期間:2019年2月20日(水)~25日(月)最終日午後6時終了
■会場:伊勢丹新宿店本館6階=催物場

今年は「国別」「トレンド」「日本」「マリアージュ」という4つの切り口で1400種以上のワインをラインナップ。さらにジンやシェリーやテキーラなども飲みくらべができるBARやセミナーを通じてその魅力をお愉しみいただけます。詳細は特設サイトでご確認ください。

【商品の取扱いについて】
本記事でご紹介したワインは、上記イベントの会場にてお取扱いがございます。また一部商品は、2019年2月13日(水)午前10時より、伊勢丹オンラインストアでも販売いたします。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

FOODIE 占い