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2019.02.02

読み物・コラム

幸運と繁栄を招く縁起酒「立春朝搾り」とは?

2月4日は「立春」。二十四節気の正月節「春」が始まる日です。この朝に搾りあげた生まれたての新酒で生まれたての春を祝う、縁起のよいお酒が「立春朝搾り」です。日本酒の品質向上を目指す団体・日本名門酒会が主催するもので、2019年は全国45の蔵元が参加。“日本酒界のボージョレ・ヌーヴォー”とも呼ばれ、年々規模が広がっています。

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朝搾った酒をその日のうちに味わえる“究極の搾りたて”であり、そのフレッシュな味わいに「日本酒のイメージが変わった!」という方も多いそう。日本酒ファンにとっては楽しみなイベントですが、造り手にとっては立春の当日にお酒が一番良い状態になるよう仕込むのは苦労の連続なのだとか。細心の注意を払って仕上げた酒は、まさに杜氏たちの経験と技術の結晶です。

2月4日の朝に搾りあげると、蔵元近郊の酒屋さんたちが集まって瓶にラベルを貼り付け、地元の神社の神主さんが御祓いを行い、今年一年の幸運と繁栄への祈りを込めます。そしてその日のうちに私たちのもとへ!

伊勢丹新宿店も、立春当日に長野県<白馬錦>へ直接仕入れに行き、午後3時より店頭にて販売いたします。年に一度しか味わえない貴重な「立春朝搾り」。確実にゲットするためには、事前のご予約がおすすめです!

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<白馬錦>立春朝搾り
(720ml)1728円(税込)
※180点限り
※販売期間:2019年2月4日(月)午後3時より販売開始
※都合により、入荷が遅れる場合もございます
※事前にご予約を承ります
※お一人さま12点限り

取扱い:伊勢丹新宿店

文: FOODIE編集部

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=粋の座/和酒にてお取扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。