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2018.12.09

スイーツ

2019年の干支は「亥」! 今しか会えない干支のお菓子を要チェック

干支菓子集合3枚組

帰省の予定を練って、年賀状を用意して……年越しの準備も本格化しはじめ、年の瀬を強く感じる時期になってきました。そんななか、早くも来年の干支を題材にしたお菓子がお目見え! 2019年の干支である「亥」は、無病息災の象徴とも言われます。可愛いうえに縁起まで良いなんて、年末年始のご挨拶にもぴったり。お相手の好みや人数に合わせて選べる、3つの干支菓子をご紹介します。

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新年の開運招福を込めた! 彩りも美しい意匠羊羹

<京菓匠 鶴屋吉信>亥の春

<京菓匠 鶴屋吉信>亥の春(1棹/約5×23×高さ4.2cm)2,700円(税込)※販売期間:2018年12月5日(水)~2019年1月7日(月)まで

切り分けると色鮮やかな断面にいのししが現れる意匠羊羹は、享和3年(1803年)創業の<京菓匠 鶴屋吉信>による一品。開運と招福除災の願いを込めて作られた、新春を祝うお菓子です。草原を力強く駆けるいのししのシルエットは「切り出し技法」を用いて仕上げたものだとか。食べてしまうのがもったいないくらい、躍動感あふれるいきいきとした姿をお楽しみください。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア(~12月28日(金))

思わず笑みがこぼれる、愛らしい桃山まんじゅう

<俵屋吉富>干支まんじゅう いのしし

<俵屋吉富>干支まんじゅう いのしし(5個入)1,080円(税込) ※販売期間:2018年12月19日(水)〜31日(月)

<俵屋吉富>が手がけたこちらのいのししは、つぶらな瞳と三角の牙が印象的。中には白漉し餡を包み、昔から日本人に親しまれるいのししを愛らしく表現した、桃山製の干支まんじゅうです。なんとも愛嬌のある佇まいで、家族や親戚の集いの場にうってつけ。世代を問わずに愛されるやさしい甘さもあいまって、ほっこりとした気分で団らんのひとときが過ごせそうです。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア(12月19日(水)~12月28日(金))

十二支がずらりと勢揃い! 圧巻の干支月餅

<円果天>干支月餅 十二支詰合わせ

<円果天>干支月餅 十二支詰合わせ(12個入)3,564円(税込) ※伊勢丹新宿店限定 ※240点限り ※販売期間:2018年12月26日(水)〜31日(月)

2007年に<円果天>が伊勢丹新宿店でオープンして以来、毎年販売している干支月餅。来年で干支が一巡するのを記念してお送りする、まさに集大成とも言うべき十二支の詰合せです。オリジナルの木型で表現された干支の意匠は、息を呑む繊細さ。円果天(中華風小豆餡)・木の実餡・黒胡麻餡・黒糖くるみ餡・白蓮の実餡・赤蓮の実餡という、6種のフレーバーが堪能できます。

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア(~12月20日(金))

いかがでしたか? ひとくちに「干支菓子」と言っても、その出来栄えは三者三様。各ブランドのオリジナリティが光ります。年に一度、この時期にしか出会えないおいしさを、ぜひともお見逃しなく!

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文:FOODIE編集部

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=茶の道、︎茶の道/茶席菓子、甘の味、伊勢丹オンラインストアにてお取扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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