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2018.12.08

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甘いのに、直訳すると“半分辛口”!? 年末の乾杯は「ドゥミセック」で決まり

ドゥミセックイメージ

クリスマスディナーをはじめ、乾杯のシーンにつきものなのが、シャンパーニュ。世界的なトレンドとしては辛口が主流ですが、今年の伊勢丹が年末におすすめするのは、あえての甘口シャンパーニュ、「ドゥミセック」です!

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「ドゥミセック」はシャンパーニュの甘口・辛口の度合いを示す区分のひとつ。直訳するとドゥミ(demi)はフランス語で「半分の」、セック(sec)は「辛口の」となるとおり、「半辛口」にあたります。なのに、味わいはやや甘め。少し不思議な名称に、かえって興味をそそられませんか? そもそも、シャンパーニュの甘辛度は、出荷前に行う「ドサージュ(糖分添加)」で大きく左右されます。ドサージュとは、澱抜きで目減りした液量を、リキュールで補う作業。このリキュールに含まれる糖分が多いほど、シャンパーニュは甘くなるのです。

このたびご紹介する2つのドゥミセックは、「ドサージュで味をごまかした甘口シャンパーニュなんて初心者向けでしょ?」と思う方にこそお試しいただきたい秀逸な出来。フルコースの最後で甘いデザートを楽しむように、一年の締めくくりに、甘美なドゥミセックはいかがでしょう?

大人の甘さが楽しめる、ロゼの進化系ドゥミセック

<シャンパーニュ・モニアル>のドゥミセックは、珍しいロゼ。1950年代、シャンパーニュ地方でクリスマスシーズンによく飲まれていたドゥミセックのロゼを、現代風にアレンジした1本です。ドサージュの量を巧みに調整し、甘みをほどよく抑えているため、食前から食中、食後まで幅広いシーンで楽しめます。

ミレジメなのにドゥミセック! ワンランク上の1本

シャンパーニュは収穫年の異なるワインをブレンドして造る「ノン・ミレジメ」が一般的。そんななか、<ドゥーツ>がぶどうの出来がとびきり良い年に、その年のぶどうだけで醸造した「ミレジメ」のドゥミセックは、まさに価値ある一品です。

クオリティにしっかりこだわりながら、モダンに進化させた2本のドゥミセック。従来のイメージを覆す味わいに、シャンパーニュに詳しい方ほど驚くはず。今年のうちに、要チェックです!

写真左:<シャンパーニュ・モニアル>ロゼ ドゥミセック
(フランス製/ロゼ発泡/750ml)7,020円(税込)※三越伊勢丹限定 ※60点限り
写真右:<ドゥーツ>ドゥミセック 2008
(フランス製/白発泡/750ml)8,424円(税込)※60点限り

※取扱い:伊勢丹新宿店、伊勢丹オンラインストア(モニアルのみ)>>

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文:FOODIE編集部

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=グランド カーヴにてお取扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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