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2018.07.23

おすすめアイテム

手土産選びに困ったらコレ! 日本橋三越本店の王道アイテム5選

季節のご挨拶や仕事先への訪問時など、気の利いた手土産を持参したいシーンって多いもの。しかし、相手の好みがわからず、どんなものを買えばよいか悩むこともしばしば。

今回は、日本橋三越本店から鉄板の手土産アイテム5品をご紹介。長年愛され続けている伝統の和菓子や手土産として人気の洋菓子、ハイクオリティな紅茶など、どんなシチュエーションでも絶対に外さないラインアップを揃えました!

【和菓子】
どんなシーンでも頼れる王道和菓子 <とらや>「羊羹・最中詰合せ」

慶弔を問わず、どんなシーンでも重宝するのが<とらや>「羊羹・最中詰合せ」。羊羹と最中という王道の銘菓を詰合せた定番のセットです。

小豆は、色艶・舌触りがよく、風味が豊かな北海道十勝産「エリモショウズ」を使用。純度の高い白双糖を合わせることで、後味のよい甘さに仕上げられています。

<とらや>の菓子の魅力である、「少し甘く、少し硬く、後味良く。」を体現した看板商品。すべて個包装なので、分けやすいのもうれしいポイントです。

※取扱い:日本橋三越本店、日本橋三越オンラインストア

【洋菓子】
行列ができる人気の焼き菓子 <ノワ・ドゥ・ブール>「フィナンシェ」

<ノワ・ドゥ・ブール>は日本橋三越本店と伊勢丹新宿店の2店舗しかないレアなブランドなので、地方への帰省や出張土産にぴったりです。数ある焼き菓子の中でも一番人気なのが、多い時は1日で2,000個も売り上げるという「フィナンシェ」。

口に含むと、しっとりとした食感に甘く豊かな香りがふわり。ローストしたスペイン産マルコナ種のアーモンドプードルと、ハシバミ色に焦がした国産発酵バター、風味豊かなきび糖が、見事な香ばしさを醸し出しています。

※取扱い:日本橋三越本店、日本橋三越オンラインストア

【洋菓子】
宝石のような見た目の <ルコント>「フルーツケーキ」

1968年、日本ではじめて誕生したフランス菓子専門店<ルコント>。創業50周年を迎える老舗で最も愛されている商品が、2ヶ月をかけてラム酒に漬け込んだドライフルーツをふんだんに使用した「フルーツケーキ」です。若い女性から年配の方まで幅広い世代に人気なので、日常の手土産にはもちろん、取引先など少しかしこまったシーンでも外さない一品です。

代々受け継がれる蜜に漬け込んだドライフルーツのしっかりとした甘みと、芳醇なラム酒の香りは、紅茶やコーヒーだけでなく、ブランデーやワインなどの洋酒にもピッタリ。宝石のように美しい断面が特別感を演出します。

※取扱い:日本橋三越本店、日本橋三越オンラインストア

【紅茶】
英国300年の歴史が香る <フォートナム・アンド・メイソン>「ロイヤルブレンド」

英国で、グレートブリテン連合王国が誕生した1707年に創業した<フォートナム・アンド・メイソン>。英国王室御用達の称号を授与されたブランドで、300年以上にわたり、英国一流の紅茶を創り続けています。

「ロイヤルブレンド」は、ヴィクトリア女王の息子である国王・エドワード7世のためにブレンドされた一番人気の商品です。コクのある蜂蜜のような香りと、深みのある金色は、まさに英国貴族にふさわしい気品あふれる一品。焼き菓子などとセットでプレゼントするのもおすすめです。

※取扱い:日本橋三越本店、日本橋三越オンラインストア

【和惣菜】
家族みんながうれしいごはんのおとも <錦松梅>「錦松梅」「錦松梅 袋入」

先方の好みが分からない場合や、甘いものが苦手な人にも喜ばれるアイテムとしておすすめなのが、昭和初期に創業した<錦松梅>。鰹節、白胡麻、椎茸、きくらげ、松の実など、山海の素材を使った佃煮ふりかけです。食道楽の創業者・旭翁が自分のためにこだわって作っていた自家製ふりかけを知人に振る舞ったところ、評判になって商売を始めたというエピソードがあります。

しっとりとした独特の風味で、あたたかいご飯だけでなく、お茶漬けや冷奴、卵焼きなど、幅広い食べ方が楽しめます。

※取扱い:日本橋三越本店、日本橋三越オンラインストア

文: 木村咲貴

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、日本橋三越本店本館地下1階=とらや、ノワ・ドゥ・ブール、ルコント、錦松梅、新館地下2階=フォートナム・アンド・メイソンにてお取扱いがございます。 

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。