Foodie(フーディー)は、三越伊勢丹グループが運営する食のメディアです。

2018.04.06

スイーツ

伊勢丹新宿店のおすすめ柏餅コレクション2018

端午の節句に食べる柏餅。楽しみにしている人も多いのでは? 今回は、伊勢丹新宿店の人気和菓子ブランドが手がける柏餅の中から、2018年におすすめの限定商品をピックアップ! あわせて、主に西日本より広まったといわれる「ちまき」もご紹介。

 

こしあん、味噌あん、粒あんの3種が楽しめる <笹屋伊織>の柏餅

笹屋伊織の柏餅

笹屋伊織>柏餅 各270円(税込)
※販売期間:2018年4月20日(金)~2018年5月5日(土) ※月曜日の販売はございません

江戸時代から続く京都の老舗<笹屋伊織>の柏餅は、こしあん、味噌あん、粒あんを使った3種類。こしあん、味噌あんは白くプレーンな生地、粒あんはよもぎを練り込んだ生地で包んでいます。また、味噌あんは、京都の老舗<石野味噌>の白味噌を使用し、上品な甘さに仕上げています。焦げつかないように少しずつ火を入れながら手作業で丁寧に炊き上げるなど、老舗ならではの伝統と技が光ります。

<笹屋伊織>の商品はこちら⇒伊勢丹オンラインストア

歯切れがよく上品な甘さ <鈴懸>の柏餅

鈴懸の柏餅と蓬乃柏餅

<鈴懸>柏餅、蓬乃柏餅 各216円(税込)
※販売期間:2018年4月9日(月)~2018年5月10日(木)予定

端午の節句らしい兜の形を模した<鈴懸>の柏餅をご紹介します。プレーンな「柏餅」と、香り高いよもぎがふんだんに練り込まれた「蓬乃餡餅」の2種類。あんには北海道・十勝産小豆を使用し、「柏餅」はこしあん、「蓬乃餡餅」は粒あん入り。コクのあるあんの甘さと、国産米粉を蒸してついた餅の歯切れのよさを存分に楽しめます。

栗あんを包み込んだ2種類の柏餅 <小布施堂Shinjuku>

小布施堂Shinjukuの栗あん柏餅と西の柏餅

<小布施堂Shinjuku>栗あん柏餅、西の柏餅 各324円(税込)
※販売期間:2018年4月11日(水)〜2018年5月6日(日)

<小布施堂Shinjuku>の柏餅は、よもぎを練り込んだ餅に栗あんを挟み込んだ、個性の光る一品。商品は2種類あり、柏の葉で包んだ「栗あん柏餅」と、西日本の一部地域で柏餅に使われる丸い形の山帰来(サンキライ)の葉で包んだ「西の柏餅」。柏の葉のすっきりさわやかな香りに対し、山帰来の葉はより穏やかな香りが特徴です。よもぎの豊かな香りと、栗あんが引き立つ甘さ、包む葉によって変わる風味、全体が見事なバランスに仕上げられた柏餅です。

【こちらも定番!】もっちり食感が楽しい<笹屋伊織>のちまき

笹屋伊織のちまき

笹屋伊織>ちまき(3本入) 972円(税込)
※販売期間:2018年4月28日(土)~2018年5月5日(土) ※月曜日の販売はございません

端午の節句に食べられるのは柏餅だけではありません。西日本より広まったといわれる、餅やもち米を笹の葉で巻いた「ちまき」も定番。国産の米粉で作り上げた<笹屋伊織>のちまきは、生地の食感にとことんこだわり、程よい弾力を残しながらもやわらかい食感を感じられるように、絶妙なタイミングで蒸し上げています。生地の優しい甘みとほのかな笹の香りが後を引きます。また、金と銀の水引装飾が端午の節句を祝う雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。常温はもちろん、少し冷やして食べるのもおすすめです。

<笹屋伊織>の商品はこちら⇒伊勢丹オンラインストア

古くから、子どもの健康を祈って食べられてきた柏餅とちまき。その味わいは、初夏の訪れを感じさせてくれます。いずれの和菓子も、手に入るのはこの時期だけですので、いろいろ食べ比べてみてください!

文: 木村咲貴

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=甘の味/笹屋伊織、鈴懸、小布施堂Shinjukuにてお取り扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。