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2017.11.14

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これが大豆!? ヘルシーな新素材、その名も「チーズのような豆乳ぶろっく」

このカプレーゼ、実は乳製品を一切使っていないんです! チーズのように見えているのは、豆乳から作られた発酵食品。テレビでも放送されて話題になった「チーズのような豆乳ぶろっく」です。なんと牛乳からチーズを作るのと同じような製法で、豆乳を発酵させているのだとか。一体どんな味なのか気になる……!

食感、塩気、コク……まるでチーズそのもの!

チーズのような豆乳ぶろっく

<株式会社カーネルキャスト>チーズのような豆乳ぶろっく(180g) 1,404円(税込) 

サークルボックス状の外箱も、チーズさながら。ふたを開けると、真空パックに包まれてフレッシュチーズのように真っ白でツヤのある塊が。実際に食べてみると、まず驚くのはその食感です。モッツァレラチーズに近い硬さで、噛んだ際の弾力もそっくり。塩気とコク、うまみを感じる味わいもチーズを完全再現しています。違いは後味。飲み込んだあと口に残るチーズ特有の後味はなく、豆乳のさわやかな香りがわずかな余韻として残ります。

業務用商品が口コミで話題となり一般販売へ

チーズのような豆乳ぶろっくと大豆

チーズと同じようなコクやうまみを感じられる秘密は、その製法にあります。

「USS製法という世界初の特許技術で大豆を低脂肪豆乳と豆乳クリームに分離させています。昆布出汁と同じグルタミン酸といううまみ成分を低脂肪豆乳から取り出して使用しており、雑味やエグ味がないのが特長です。それをチーズと同じように乳酸菌で発酵させることでうまみやコクがよりいっそう増した仕上がりになるんです」とUSS製法豆乳原料の開発元の不二製油グループ本社株式会社・岩舘澄江さん。

味わいはチーズなのに、低脂肪でヘルシー。さらに香料などを使っていないため、チーズに似せて作られた、いわゆるイミテーションチーズのような商品と違って安心・安全面でもメリットがあるのだそう。

最初は業務用として飲食店で使い始めた商品でしたが、実際に食べて感動した人たちから「家でも味わいたい!」とリクエストが殺到。2017年8月から一般販売されることになりました。

どんな料理に使えるの?

チーズのような豆乳ぶろっくを使ったカプレーゼとピザ

そんな「チーズのような豆乳ぶろっく」ですが、そのまま食べて楽しむだけでなく、料理にもチーズと同じように使えるのも魅力。味わいがモッツァレラチーズに似ているので、スライスしてカプレーゼのようにトマトと組み合わせたり、さいの目にカットしてパスタに和えたり。シュレッド状にしてサラダに加えるのもおすすめだそう。また、チーズと同じく熱を加えると溶けるため、ピザやグラタンでも大活躍。こんがりと焼き色を付ければ、香ばしい味わいを楽しめます。

さまざまなシーンで活用が期待できる「チーズのような豆乳ぶろっく」。まずは一口試してみて、商品名に偽りのない「チーズのような豆乳」の味わいに驚いてみてはいかが?

文: 小松良介

写真:岡田一也
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、2017年11月15日(水)〜11月21日(火)の間、伊勢丹新宿店本館地下1階=シェフズセレクション プロモーションコーナーにてお取扱いがございます。 

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。