2017.07.27
だまされたと思って試してみて! めんつゆ「味変」アイディア5選
夏の暑い日の昼食と言えば、そうめんが定番! でも、毎年のことながら食べ飽きるんですよね。そこで、調味料などをちょい足しするだけのアイディアそうめんだれをフードコーディネーターの村井りんごさんに教えてもらいました。トマトピューレやクミンなどの意外な食材から和の乾物まで、めんつゆに材料を足すだけなのに、驚くほど味が変わるんです! だまされたと思って、試してみて!
【トマトピューレ】一気にイタリアンテイストに!

<平取町農業協同組合>ニシパの恋人 桃太郎のトマトピューレ(200g)216円(税込)
めんつゆにトマトピューレ、オリーブオイル、黒こしょうを加えて混ぜるだけで、そうめんが冷製スープパスタ風に。トマトピューレはめんつゆと互角に勝負できるくらい味が濃厚なので、和から洋へ大変身できちゃうんです。
【とろろ昆布】うまみ&とろみをプラスオン

<ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD>ねこあしとろろ昆布(20g)324円(税込)
めんつゆにほぐしたとろろ昆布を入れるだけ。とろろ昆布特有のほのかな酸味がめんつゆに溶け出して、うまみが倍増。麺に絡むなめらかな食感が新鮮です。昆布をそのまま加えるだけでOKなので、時間がないときにも便利。
【クミン×にんにく】スパイスってめんつゆに合うんだ!

<朝岡スパイス>クミン粉末(28g)486円、<S&B>名匠にっぽんのにんにく(33g)249円(ともに税込)
めんつゆにクミンパウダー、にんにくのすりおろしという意外な組み合わせ。食べてみるまで味の想像がつきませんでしたが、クミンとめんつゆ、すっごく合う! にんにくの香りとコクがクミンの辛みと苦みをマイルドにするので、にんにくは不可欠です。
【桜えび】香ばしさと甘みがつゆに溶け出す

<カネゼン>天日干桜えび(8g)407円(税込)
桜えびはフライパンで乾煎りして、手でもんで細かくし、めんつゆに加えるだけ。えびの甘みがフワッとめんつゆに溶け出します。煎ると香りが引き立ち、食感もカリカリになるので、そうめんに直接ふりかけるのもおすすめです!
【豆板醤】ごまだれに加えれば冷やし担々麺風に!

<秋田やまもと農業協同組合>手仕込み豆板醤 辛口(45g)441円(税込)
ごまだれにほんの少しだけ豆板醤を加えるだけで、そうめんが冷やし担々麺のような中華風の味わいに。ごまだれのコクと甘さと酸っぱさに豆板醤の辛さと塩辛さが加わって、あとひく美味しさです。
◼︎今回、使っためんつゆとごまだれはこちら

<薬師庵>京の麺つゆ(400ml)540円、<人形町今半>極上しゃぶしゃぶごまだれ(360ml)1,080円(ともに税込)※伊勢丹新宿店でお取扱いいたしております。
めんつゆはかつおの風味が濃く出た、少し甘めのストレートタイプ。ごまだれはごまの濃厚な風味に、橙の果汁と米酢で酸味をきかせたリッチな味。しゃぶしゃぶ用ですが、そうめんのつけだれにもピッタリ。

村井りんご
フードコーディネーターとしてレシピ開発・メニュー撮影などを手がけ、「美味しく食べて健康に」をモットーに料理本を多数出版、料理教室を主催。
商品の取扱いについて
記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=シェフズセレクションにてお取扱いがございます。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
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