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2015.03.04

スイーツ

プルプル、さくさく、モッチモチ! 新食感「春色口福」さくらスイーツ3選

「口福」とは、中国語で「おいしいものを食べたときに得られる満足感」のこと。

ただおいしいだけではなく、いままでにない新鮮な感覚も同時に味わえたら、なおのこと「口福さ」が増すでしょう。この春に出揃った新作スイーツたちが、そんなフレッシュな驚きを感じさせてくれます。

春らしく心を浮き立たせてくれる、新食感「春色口福」さくらスイーツ3選です。

月餅らしからぬ、プルプルの口福

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「月餅」というと、中秋の名月の時期にいただく、中国伝統のお菓子。でも、こちらの月餅は、よくある茶色の焼き菓子ではありません。なんと、プルプルの食感を味わえる月餅なのです。

最初の新食感「春色口福」さくらスイーツは、<円果天>の「水晶月餅 桜餅」。その名のとおり、水晶のように美しく透き通った、月餅型の桜ゼリーです。なかに包まれているのは、桜葉の餡を包んだもちっとした生地で、桜ソースをかけて味わいます。

パイに桜を感じる、さくさくの口福

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お次の新食感「春色口福」さくらスイーツは、<銀座あけぼの>の「桜のパイまんじゅう」。256層も折り重なったパイに、濃いピンクの桜餡が忍ばせてあります。さくさくの口当たりのかげから現れる、春そのものの甘さに、思わず笑顔がこぼれそう。

いままでありそうでなかった、この和と洋のコンビネーション。コーヒー・紅茶だけでなく、緑茶にも相性がよいので、幅広い世代に好まれるおいしさです。

市松模様がイキな、モッチモチの口福

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最後の新食感「春色口福」さくらスイーツは、日本古来のグラフィックデザインをあしらったもの。市松模様のスイーツ、<日本茶菓SANOAH>の「山桜のさくら餅」です。抹茶餡やつぶ餡、そして独自のカラーに仕上げた道明寺で、この模様が形づくられているんだとか。

イメージしているのは、色とりどりの木々に混じった山桜。見ているだけで、春の自然の息吹を感じます。そのデザイン性の高さから、感度の高い友人への手みやげなどにオススメ。

これら3つは、すべて伊勢丹新宿店の限定品。桜が咲いている頃ぐらいまでしか味わえない、いまだけの商品です。

文: 佐々木麻子

※「FOODIE」2015年3月号掲載の再編集記事です。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=甘の味/円果天、甘の味/銀座あけぼの、甘の味/日本茶菓SANOAHにてお取り扱いがございます。

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。