2026.04.04
今買いたい! 東京・日本橋三越で買えるのり弁9選【バイヤー推し】
ごはんの上におかかをまぶしてのりをのせ、さらに磯辺揚げやきんぴらごぼう、玉子焼きなどさまざまなおかずをのせた「のり弁」。日常的に親しまれたお弁当のスタイルながら、最近ではそのおいしさが再評価され、専門店も登場するほど。
以前、日本橋三越で実施されたのり弁企画では、各ブランドから登場した個性豊かなのり弁が大好評。それ以降、日本橋三越はのり弁推しなんだそう。そこで、日本橋三越のバイヤーに現在販売中の「のり弁」のおすすめ9品を教えてもらいました。ほかでは食べられないこだわりのおかずや、ごはんが一工夫された商品、天丼やとんかつが入った変わり種まで。
シンプルなだけに奥深い、のり弁の世界。ぜひお気に入りの1折を見つけてみてください。
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁①】オリジナルの里芋コロッケは必食<亀戸升本>

<亀戸升本>のり弁 1,188円(税込) ※販売期間:通年(年末年始等、販売休止期間あり)
明治38年創業、割烹職人が手掛けるお弁当が人気の<亀戸升本>ののり弁は、白ごはんに、ごま昆布、おかかを敷き詰め、香り高い国産焼きのりを重ねました。
おかずには銀鮭塩麴焼、玉子焼き、柚子大根、亀戸磯辺揚げなどをトッピング。注目したいのはジャガイモでなく里芋を使用しているのが特徴の里芋と和牛のコロッケと、シャキシャキとした食感とごま油の香りが効いたきんぴらごぼう。のりとごはんに合うよう、昆布とおかかの味付けを調整するなど、こだわりの詰まったのり弁です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁②】迫力の銀鮭と二段重ねののりごはん<醸す>

<醸す>明太海苔2段弁当銀さけ味噌漬け 1,599円(税込) ※販売期間:通年
時代に合った発酵の魅力やおいしさを伝えてくれる<醸す>ののり弁は、1番人気の銀鮭の味噌漬けがドーンと一切れのせられた、迫力のビジュアルが特徴です。
のりの下には、たっぷりの鰹節と明太子が2段重ねで隠れています。のりには切れ目が入っていて、食べやすいのも嬉しいポイント。お米は新潟県産の新之助を使用しています。すべての素材が調和した、自信の一折です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁③】小ぶりながらおいしさがギュッ! <神田明神下みやび>

<神田明神下みやび>東京ちび弁のり玉 1,080円(税込) ※販売期間:通年
神田明神下に江戸前料理の本店を構える<神田明神下みやび>。コンセプトは「見て美しく、食べておいしい口福(こうふく)の味」、華やかでおいしく、ついつい笑顔がほころぶお弁当でおなじみです。
こちらは両手に収まるほどのサイズながら、玉子焼や焼鮭、ローストチキンなどおかずもしっかり入っているのが特徴。のりの下には甘辛く味付けしたおかかが敷かれています。小ぶりながらも食べ応え、満足感ともに◎ののり弁です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
三越伊勢丹オンラインストアで<神田明神下みやび>の商品を見る>>
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁④】魚のおいしさをお米が引き立てる<築地なが田>

<築地なが田>こだわり海苔弁当 1,400円(税込) ※販売期間:通年
創業70年、魚惣菜の専門店である<築地なが田>。うまし魚を「漬ける・煮る・焼く・揚げる」素材に合わせた調理法でこだわりの味に仕上げ、お客さまの食卓にお届けしています。
天然醸造醤油とかつおぶし香るのりに、魚の旨味と風味を逃さず焼き上げた銀鮭塩焼き、ブランド鶏「大山どり」を使用した唐揚げ、ちくわの磯辺揚げ、玉子焼きなど一品一品丁寧に作られたおかずがのせられています。お米は山形県産のミルキークイーンを使用、冷めても固くならず、もちもちとした食感が、のりやおかずのおいしさをいっそうひきたててくれる一折です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁⑤】天丼✕のり弁のたまらない出合い<銀座天一>

<銀座天一>海苔天丼弁当 1,071円(税込) ※販売期間:通年(月曜〜金曜のお昼のみの販売)
1930年創業の天ぷら料理店<銀座天一>。デパ地下で販売されるお持ち帰り天ぷらも技術を磨いた職人が素材一つひとつに合わせた揚げ方、揚げ具合を見極め、丁寧に揚げています。
そんな<天一>ののり弁は、秘伝の天丼のタレが染み込んだごはんの上にのりを敷き詰め、かき揚げや魚、野菜など人気の天ぷらを贅沢に盛り付けられたもの。甘辛のタレと有明のりの香り高い風味がマッチし、自慢の天ぷらとともに食欲をそそります。天ぷら専門店ならではの、ひと味違うのり弁です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁⑥】鰹節専門店ならではの旨味たっぷり<一汁旬菜 日本橋だし場>

<一汁旬菜 日本橋だし場>海苔弁当〜鶏照焼~ 1,201円(税込) ※販売期間:通年 ※各日10折限定
創業1699年の鰹節専門店<にんべん>が手掛ける惣菜専門店<一汁旬菜 日本橋だし場>。和食だけにとらわれず、だしの美味しさを活かした惣菜を幅広く取り揃えた、デリカテッセンスタイルの店舗です。
そんな<一汁旬菜 日本橋だし場>ののり弁は、白米ではなく国産米を鰹節専門店のだしで炊き込んだ「だし炊き込みごはん」を使用しているのが他店と違うところ。その上にはこちらもだしの旨みの効いた「かつおおかかふりかけ」とのりを重ね、だしの旨みを効かせた鶏照焼を4切れのせました。鰹節専門店ならではの風味と旨みを堪能できるお弁当です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁⑦】のりごはんと人気の揚げ物が勢揃い<とんかつ まい泉>

<とんかつ まい泉>ごちそう海苔弁当 1,437円(税込) ※販売期間:通年
「箸で切れるやわらかなとんかつ」と「ヒレかつサンド」でお馴染み、東京・青山のとんかつ専門店<とんかつ まい泉>にものり弁があるのをご存知ですか?
こちらはのりごはんとおかずが別々になったスタイル。ごはんには白米の上に醤油などで味付けをしたおかか和え煮と、山形屋海苔店ののりをのせてあります。のりは3枚に分かれているので食べやすいのも嬉しいところ。
おかずにはヒレひとくちかつ、エビクリームコロッケ、エビフライと人気のメニューが詰め込まれた、まさに「ごちそう」なのり弁。こちらの商品はオンラインストアで予約して、指定の時間に店頭で受け取りができるそう。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁⑧】寿司の技を取り入れた「だしシャリ」がポイント<すしべん>

<すしべん>わっぱ海苔のすし弁 1,296円(税込) ※販売期間:通年
焼き鯖すしで知られる<若廣>が手掛ける、お弁当ブランド<すしべん>。その特徴は、使われているごはんが白米ではなく、鯛や昆布のおだしで炊き上げたオリジナルの「だしシャリ」だということ。具材のおいしさを引き立てるため、だしで炊き込んだごはんには“隠し酢”を使用。お弁当にお寿司の技やおいしさを取り入れ、ごはんと具材の相性を高めています。
もちろんのり弁にも「だしシャリ」を使用! わっぱ型の可愛いお弁当箱には、塩鮭や煮卵、唐揚げなどのおかずがたっぷりとのせられています。「だしシャリ」とのり、おかずのペアリングを楽しみましょう。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜 弁当セレクション
【東京・日本橋三越で買えるおすすめのり弁⑨】宮城県産銀鮭が主役となった王道スタイル<いとはん>

<いとはん>宮城県産銀鮭使用 西京焼きのり弁 1,590円(税込) ※販売期間:通年(土日限定販売)
季節が育む素材を使い、日本の伝統や四季を楽しむ和惣菜のお店<いとはん>ののり弁は、ごはんが見えないほどしっかりと敷き詰められたおかずが魅力!
主役はしっとりとした食感が魅力の、宮城県産銀鮭の西京焼き。ほかにもちくわの磯辺揚げ、舞茸の天ぷら、きんぴらごぼう、きゅうり漬けが入った、食べ応えのある一折となっています。シンプルながら、王道のスタイルを堪能できるのり弁です。
※取扱い:日本橋三越 本館地下1階 和総菜
どのお店も基本的に「ごはんとのり、おかず」という組み合わせながら、味のバランスやおかずのバリエーションなど、お店ごとの個性が出るのがのり弁の面白さ。ぜひ、新たな味わいとの出合いを楽しんでくださいね。
商品の取扱いについて
記事で紹介している商品は、日本橋三越 本館地下1階にてお取り扱いがございます。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
※オンラインストアでは商品によりギフト包装が出来ない場合がございます。詳しくは各商品ページの「ギフト包装」をご確認ください。
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