卵染めで、サクッとかわいいイースターエッグをつくる方法_01

イースター(復活祭)といえば、カラフルにペイントされたイースターエッグ。

これを家のなかや庭に隠し、子どもたちが探すのがエッグハントという風習です。日本では、さすがにエッグハントまではしなくても、お部屋に飾ってイースター気分を楽しむのもいいですね。

卵にイラストや精密な模様を描いたイースターエッグ。素敵だけれど、ちょっと難しそう。そこで、食べ物に色付けできる「液体食用色素」を使って、簡単にできる卵染めという方法をご紹介します。

液体食用色素は、製菓の材料店に行けば入手可能。粉末状で天然色素の赤、青、黄くらいなら、近隣のスーパーでも販売しているところが多いです。

お手軽&簡単にイースターエッグづくり

卵染めで、サクッとかわいいイースターエッグをつくる方法_04

卵染めの基本

基本の材料はゆで卵1個に対して湯100cc、酢5cc、液体食用色素20滴ほど。これらを混ぜて、染め液をつくリます。

液体食用色素は単体で使うほか、混ぜて好みの色をつくっても楽しいですよ!

卵染めで、サクッとかわいいイースターエッグをつくる方法_03

上下セパレートカラーのイースターエッグ

卵の上下を別の色で染めます。最初にゆで卵の下1/3ほどを染め液に1分ほどつけます。穴空きのお玉やスプーンを使うと楽です。

色がついたらペーパータオルで受けます(こすらないようにしてください)。乾いたら、逆側を違う色の染め液につけて染色。中央1〜2cmは染め液につけないようにして、卵の白を際立たせましょう。

卵染めで、サクッとかわいいイースターエッグをつくる方法_04

十字マスキングのイースターエッグ

マスキングテープをゆで卵に貼り、染め液に5分ほどつけます。ペーパータオルで水分を取り、乾いてからテープをはがします。テープを貼った部分が白く残り、模様になります。

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マーブル模様のイースターエッグ

基本の染め液にオリーブオイルを入れ、単色で染めたゆで卵を入れて転がすと、オイルが染料をはじいて、マーブル模様が現れます。転がしやすいよう、パスタ皿などを使うといいですね。

おまけ:イースターエッグでつくる定番料理「デビルドエッグ」

イースターエッグの中身でつくる、定番のイースター料理「デビルドエッグ」。ゆで卵の黄身を取り出してマヨネーズなどを混ぜ、白身に盛り直すのが一般的です。

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上の写真は、黄身にアボカドも加えて、グリーンにした簡単アレンジ版。ボイルえびとブラックオリーブをのせ、ハーブをあしらえば、春らしいおしゃれな佇まい。パーティ料理にぴったりです。

文: 柳澤英子

写真:矢野宗利 
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

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