ママのためのカフェ。「ラッテ チャノママ」を120%楽しみ尽くす方法_1

靴を脱いで、お子さんとご一緒に、ゆったりくつろいでください。

この3月に6階のベビー・子ども用品フロアがリモデルオープンして、ますます子連れで楽しく過ごせるようになった伊勢丹新宿店。それに先駆け、昨年末に同じく本館6階にオープンした親子カフェ「ラッテ チャノママ(latte chano-mama)」が、口コミで大人気です。リピーターも続々訪れているそう。

ママのためのカフェ。「ラッテ チャノママ」を120%楽しみ尽くす方法_2

人気の秘密は、「小上がり」のマットレス席。親子ともども一緒になって、裸足でリラックスできる仕組みになっているんです。このお店の上手な楽しみ方を、店長の北沢千鶴さんに伺いました。

 

ママが気持ちいいと、子どもも家族もニコニコ!

白を基調とした柔らかな空間に、赤をアクセントにしたインテリアで、親子カフェというよりも大人の女性が満足できるカフェ。でも、店内に入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのは、広々とした一連のマットレス席です。

ママのためのカフェ。「ラッテ チャノママ」を120%楽しみ尽くす方法_3

「ここでお客さまは、ごろごろねんね赤ちゃんを寝かしつけたり、お座り赤ちゃんをあやしたり。まるで、おウチでお茶するように、リラックスされていますね。マットレス席以外でも、小さな子どもや赤ちゃん連れでもゆったりとくつろげるよう、広々としたソファ席やテーブル席、子ども用チェアなど、月齢に合わせたお席も用意しております」

ランチタイムにおすすめなのは、パンとミニスープが付いたお得なセット。メインは、一番人気の「大地の恵みサラダ」のほか、「国産鶏ときのこの豆乳クリームソース」など、数種からセレクトできるそう。

「子どもにも大人と同じホスピタリティで接するというコンセプトから、親子で同じメニューからセレクトして、シェアできるよう、食べやすくヘルシーなお料理を心がけています。素材も見た目が楽しく、カラダにもやさしいお野菜が中心です」

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子どもがコンセプトのお店は、子ども中心の設計がほとんど。でも、「ラッテ チャノママ」は、まずママを喜ばせることに、注力しているといいます。

「ママがおいしい食事をとれば、笑顔にもなるし、おいしい母乳のもとになる、結果的に子どもも家族もみんなにとってうれしいことづくめ。また、赤ちゃん連れでも、カフェに隣接するイーストパーク内で販売している離乳食を店内で召し上がっていただくこともできます。」

好みにブレンドできるハーブティーは24種から!

そのくつろぎやすさから、口コミが口コミを呼び、残念ながら土日は入店の待ち時間も発生してしまう「ラッテ チャノママ」。来店するには、事前にお電話で予約をしておいた方がよさそうです。

「もし事前のご予約がなくても、平日のお昼以降のお時間は、いったん来店してお名前と電話番号を記入していただければ、店の前で並んでいただかなくても、携帯電話にご連絡をいたします。その間は、お買物を楽しんでいただければ、待ち時間が退屈になることもありません。また、小さな赤ちゃんが帰宅する17時以降も意外と空いていることも多いですよ」

その日の気分や体調に合わせてお好みで選べるハーブティー(香茶)は、ワゴンサービスで提供。24種類のハーブから好きな茶葉を2~3種類選び、独自の組み合わせでブレンドを楽しめます。

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子どもにも、ママにも、やさしいお店でありたいという思いから生まれた「ラッテ チャノママ」。店名は、「大人(コーヒー)と子供(ミルク)が会って(ATTE)幸せになれる場所」という意味なんだとか。

「子どもが中心でママは二の次、になるのではなく、ここにいらしたときは、普段の生活からちょっと解放されて、非日常空間でおいしいものを味わっていただきたいですね。もちろん、子連れじゃない方も大歓迎です」

デザートメニューも色鮮やかで、気持ちが華やぐばかり。子連れのときだけじゃなく、女子会や買物の際の休憩にと、いろいろ活用したいですね。

文: 羽生田由香

写真:アイキ元

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

  • スタイリスト/北沢千鶴

    代官山で人気のカフェ「chano-mama」の立ち上げからプロジェクトに関わり、この「ラッテ チャノママ(latte chano-mama)」オープンと同時に店長に。「子供がいない私が、女性が子連れでも楽しくくつろげるカフェを考えることに意義があると思う」と、日々サービスの向上を心がけています。

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