ヨシノリアサミの芸術的なパフェのイメージ

2015年秋のオープンと同時に、巣鴨の裏路地を「知る人ぞ知るスイーツの激戦区」として、一気に広く知らしめた、パティスリー<ヨシノリ アサミ>をご存知ですか?

なかでも注目を浴びているのが、芸術的なフォルムに一瞬で心を奪われるパフェの存在。フランス最高峰のコンクールで名を馳せたシェフの技が随所に光る、アイスや焼き菓子、厳選フルーツが一度に楽しめる、まさに「スイーツのデパート」なんです!

老若男女が集う街で、フランス最高峰の技術を表現する浅見シェフ

浅見シェフとヨシノリ アサミ店内のイメージ

浅見欣則オーナーシェフ(写真左)。JR巣鴨駅から徒歩3分ほどにある店内の様子(写真右)

オーナーシェフの浅見欣則さん、実は三越伊勢丹のサロン・デュ・ショコラやフランス展などでは常連のパティシエなんです。

それもそのはず、輝かしい経歴を振り返ると、フランス・アルザス地方の老舗パティスリー<キュブレー>のシェフパティシエとして10年以上勤務。フランス最高峰のコンクールM.O.F.グラシエ(=アイス職人)部門で、日本人初のファイナリストになったという実力者!

その間、たびたび日本に凱旋しては催事に登場するという多忙な活躍をしていたのですが、2015年に帰国。以前から「小さなお子さんからご年配の方までが集う、温かくて素敵な街」と感じていた巣鴨で、念願の独立開店を果たしたというわけです。 

スイーツマニア必食! <ヨシノリ アサミ>のパフェ3選

浅見シェフが作り出す、アイスやチョコレート、焼き菓子、厳選フルーツなどがギュッとつまったパフェは、春から11月中旬くらいまでの限定。季節ごとに内容が変わり、期間中は約3~4種類がイートインで楽しめます。
2016年秋、シェフがおすすめする3品を食べてみました!

チョコとフランボワーズ、マンゴーが絶妙! 「エキゾチック」

ヨシノリ アサミ看板商品のパフェ「クープ・グラッセ・エキゾチック」イメージ

ヨシノリ アサミ看板商品のパフェ「クープ・グラッセ・エキゾチック」

定番人気のパフェ「クープ・グラッセ・エキゾチック」1,180円(税込) 

大きなチョコレートリングが目を引く、定番人気のパフェ。フランボワーズのソルベ、ビターチョコのアイス、たっぷりの完熟マンゴーを、ふわっふわの生クリームでまとめています。チョコでコーティングされたチアシードと全粒粉の塩味サブレがアクセントに。 

 

2種類の生ぶどう、ソルベ、ゼリー。ぶどう尽くしのパフェ 「レザン」

ヨシノリ アサミのぶどうのパフェ「クープ・グラッセ・レザン」イメージ

ヨシノリ アサミのぶどうのパフェ「クープ・グラッセ・レザン」

ぶどうのパフェ「クープ・グラッセ・レザン」1,280円(税込) 

生の巨峰と凍らせたぶどうをふんだんに使った秋のパフェ。すっきりとした甘みと酸味のぶどうのソルベ、なめらかなバニラアイスは、バナナのフィナンシェ、メレンゲ菓子とともにほおばるのがベスト。底にあるぶどうのゼリーも、スプーンですくい出しながら楽しんで。

 

洋なしのコンポートの甘みとキャラメルの苦みが調和を奏でる「キャラメルポワール」

ヨシノリ アサミの洋なしのパフェ「クープ・グラッセ・キャラメルポワール」イメージ

ヨシノリ アサミの洋なしのパフェ「クープ・グラッセ・キャラメルポワール」

洋なしとキャラメルアイスのパフェ「クープ・グラッセ・キャラメルポワール」1,280円(税込) 

洋なしを使った秋の限定パフェ。洋なしのコンポートの甘みとキャラメルアイスのやさしい苦みが調和して、どんどん食べ進んでしまいます。フランボワーズの酸味、軽やかかつクリーミーなバニラアイス、ザクザク食感の塩味サブレ、底にはりんご&青りんごのゼリーを共演させるところもお見事!

 

浅見シェフの信条は「どんな世代が食べても美味しいと感じる味」。リキュールを多用することなく、シンプルかつ素材の味をしっかり引き出すのが特長なのだそう。

たしかに取材当日の平日も地元の老若男女の方々が絶えず訪れ、浅見シェフの味を堪能していました。近所にあったらいいのにな、と思わせてくれる1軒です。

文: 松本いくこ

撮影:矢野宗利
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

催物のご案内/店舗について

【催物のご案内】
日本橋三越本店 FRENCH WEEK 三越フランス展

■開催期間:2016年10月5日(水)~10月10日(月・祝) 本館7階催物会場
                   2016年10月5日(水)~10月11日(火) 本館・新館各階

日本橋三越本店本館7階催物会場にて、浅見欣則シェフがフランスウィークのためだけに作ってくれた限定パフェ「アルザスパフェ」「パフェ ロマニエ」「パフェ オートンヌ」の3品がイートインで登場します。特に「アルザスパフェ」は、ジャムの妖精と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベール氏が作るコンフィチュール2種(グリオットチェリー、アプリコット)を使用した、スペシャルパフェです。

※記事で紹介している商品は、フランスウィークでは取扱いがございません。

【店舗のご案内】
<パティスリー ヨシノリアサミ> 東京都豊島区巣鴨3-23-3 ハウス桃李 1F

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口に入れるとふわっ! 新感覚のフリーズドライのチーズ

ロックフォールチーズ&レーズンとロックフォールチーズ&クルミ
ロックフォールチーズ&レーズンとロックフォールチーズ&クルミ

(写真左から)ロックフォールチーズ&レーズン、ロックフォールチーズ&クルミ 各70g/各1,620円(税込)

ワインのつまみにいいものを発見! 山羊のミルクから作ったチーズは風味にクセがあり、正直、ちょっと苦手でした。でも、「ロックフォールチーズ&レーズン」と「ロックフォールチーズ&クルミ」を食べてびっくり。フリーズドライにすると臭みがマイルドになると知ったのです。独特のふわっとした食感を、レーズンとクルミとを交互に食べて楽しむのがおすすめです。日持ちの良さも嬉しいところ。グルメな人へのギフトにしたらきっと喜ばれますよ。

文: FOODIE編集部

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商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=プラ ド エピスリーにてお取扱いがございます。 また、伊勢丹オンラインストアでもお取扱いがございます。

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まさかデメルに!? おつまみ感覚で食べるサワースティック

デメルのサワースティック
デメルのサワースティック

<デメル>サワースティック(24本入り) 1,944円(税込)

<デメル>といえばザッハトルテ。……とショーケースを覗いていたら、シックなボックスを発見。なんと、甘くないクッキーとのこと。半信半疑で食べたら本当でした! ハマってしまったのは、エメンタールチーズがトッピングされたもの。これ、赤ワインのおつまみにぴったりなんです。ピンクペッパーやキャラウェイシードもクセになる味。甘党ではない方へのギフトにも重宝しています。

文: FOODIE編集部

写真:八田政玄
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商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1=カフェ エ シュクレ/デメルにてお取扱いがございます。伊勢丹オンラインストアでもお買い求めいただけます。

伊勢丹オンラインストア

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板チョコみたいに分厚く切って食べたい! デンマークバター

デンマークバター
デンマークバター

<アンデルセン>デンマークバター(有塩・食塩不使用)250g 1,001円(税込)

アンデルセンで毎年6月にご紹介しているデンマークバターをご存知ですか? 乳酸菌を加えて発酵させたもので、口あたりがふわっとなめらか! 日本で一般的なバター(発酵させていないもの)とは違うかすかな酸味とコクは穀物パンとあわせるとなお引き立ちます。また、バターをスライスし、板チョコと合わせてパンに挟んで食べるのもおすすめ。贅沢だけどやめられない、お気に入りの食べ方です。
※数に限りがございます

文: FOODIE編集部

※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、2017年6月1日(木)〜30日(金)までのデンマークフェア期間中、伊勢丹新宿店本館地下1=デリ エ ブーランジュリー/アンデルセンにてお取扱いがございます。

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ビリリと辛い「薬膳ラー油」をリピート買いしてます!

小笠原フルーツガーデンの薬膳島辣油
小笠原フルーツガーデンの薬膳島辣油

<小笠原フルーツガーデン>薬膳島辣油(115g) 940円(税込)

「具入りタイプ」が台頭してからブームが続いているラー油。種類が数ある中でも「これ!」と感動したのが「薬膳島辣油」。実は、伊勢丹スタイリストが自分用にもギフト用にも選ぶ隠れた一品なんです。
島トウガラシの辛み、ウコン、アロエ、クコの実といった小笠原産の原材料が独特のハーモニーを奏でて、クセになる味。舌にビリビリとした辛さ、個性的な風味は、一度口にしたら忘れられません。

文: FOODIE編集部

写真:八田政玄
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商品の取扱いについて

記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1階=シェフズセレクションにてお取扱いがございます。

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鮎の魚くささが全然ない! 飲んでも美味しい出汁醤油

まるはらの鮎魚醤
まるはらの鮎魚醤

<まるはら>鮎魚醤(200ml) 1,404円(税込)

堂々と書かれた「鮎」の文字に惹かれて手に取った、<まるはら>の鮎魚醤。鮎と塩だけで作られていると知って驚きました。というのも、いわゆるエスニックの魚醤(ナンプラー)のようなパンチの利いた味ではなく、香りもあっさり。塩で下味を付けるよりもう少しコクを出したいときに使っています。お湯で薄めて飲んでみても、鮎のうまみが品良く香り立って美味しいんですよ。

文: FOODIE編集部

写真:佐坂和也
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記事で紹介している商品は、伊勢丹新宿店本館地下1=シェフズセレクションにてお取扱いがございます。伊勢丹オンラインストアでもお買い求めいただけます。

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