京都の手土産

観光地として人気の高い京都はお土産も豊富。定番から変わり種、季節ごとの新商品も続々と登場しています。そんななか実際に訪れた際に購入したいのは、やっぱり現地でしか買えない限定アイテム! そこでジェイアール京都伊勢丹のスイーツの目利きに、いま買うべき「京都限定」のお土産を教えてもらいました。

スイーツの新しい世界感が、ひと口に凝縮!

亀屋良長 Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA ほのほの

<Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA>ほのほの プレーン、キャラメルナッツ、黒糖ショコラ各1個 173円(税込)
※京都地区限定※黒糖ショコラは冬季限定

チーズケーキとおまんじゅうが合体!? 口に入れると、第一印象はチーズケーキなのに、食感はやっぱりおまんじゅう……。

そんな新感覚のスイーツ、「ほのほの」を手がけたのは<Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA>。和菓子の名門<亀屋良長>がパリの2つ星レストランでシェフパティシエをしていた藤田怜美さんと一緒に立ち上げたブランドです。

「白あんとチーズを合わせた中身を、和菓子ではポピュラーな桃山生地で包んだ、和でも洋でもないお菓子です。ブランド自体はサロン・デュ・ショコラにも出店経験があるんですよ」

キャラメル味は、くるみの食感が絶妙で、おまんじゅうの新境地!
季節限定の黒糖ショコラはカカオマスと波照間島産の黒糖の濃厚な桃山。上にはDari Kのカカオ豆をのせています。

京の香りをまとった、キュートな揚げ菓子

<あおざしからり>京都2個入 京都抹茶、七味山椒

<あおざしからり>京都2個入 ショコラからり(京都抹茶)、あげもちからり(七味山椒) 1,066円(税込)※ジェイアール京都伊勢丹限定

「萩の月」で知られる菓匠三全が立ち上げた<あおざしからり>。「京都抹茶」はジェイアール京都伊勢丹限定商品。

「あげもちからりは伝統的な製法で作ったひと口サイズのあげもち。醤油、塩といったベーシックなものから、牛たん、特選チーズなどの変わり種、季節限定の味までバラエティ豊かです。ショコラからりは、独自の製法であげもちにチョコを浸みこませています」と井上さん。

ショコラからりは「さっくり」と「しっとり」が同居した食感で、はじめて食べる味。「京都抹茶」はチョコやあげもちと合わさっても存在感を失なわない「抹茶」の豊かな風味が印象的です。

同様に「七味山椒」も七味の香りのフレッシュさ、山椒やごまなど配合のバランスが格別。お土産として手渡したら、その「香り」に京都を感じてもらえそうです。

お濃茶ラングドシャ「茶の菓」の人気洋菓子店の商品

京都北山マールブランシュ 加加阿焼き

<京都北山マールブランシュ>加加阿焼き どら小判 3個入 918円(税込)※京都地区限定

<京都北山マールブランシュ>の代名詞、ホワイトチョコをお濃茶ラングドシャで挟んだ「茶の菓」は、ジェイアール京都伊勢丹でも行列ができるほどの人気アイテム。口にしたことがある方も少なくないはずです。そんな人気ブランドが立ち上げたチョコレート専門店<マールブランシュ加加阿365祇園店>から登場したのが「加加阿焼き どら小判」。

コミカルなパッケージやフォルムからは想像がつかない、『本格的』な味わいには驚きです。はちみつとバターでしっとりと仕上げたカカオ生地の間には、なめらかで奥行きのあるキャラメルショコラクリームとパリっとした食感の薄い板チョコをサンド。満足感がありながら、後味はすっきりとしたチョコの三重奏を、ぜひ体験してみてください。

次に訪れたら絶対買いたい! と思える、ひとひねりあるスイーツの数々。お土産に選んだら、現地でしか買えない「レア感」だけでなく、京をしっかりと感じる「味わい」でも、相手に喜んでもらえそうです。

文: 佐々木智恵美

写真:増田えみ
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

  • スタイリスト/井田達也

    ジェイアール京都伊勢丹のスイーツを知り尽くす、洋菓子担当バイヤー担当6年目。流行に左右されない商品選びを心がけている。

商品の取扱いについて

【商品の取扱いについて】 
記事で紹介している商品は、ジェイアール京都伊勢丹地下1階=洋菓子/京都北山マールブランシュ、フレイバー、たわわ、和菓子/亀屋良長、あおざしからり、でお取扱いがございます。
また、ジェイアール西日本伊勢丹オンラインストアでもお取扱いいたしております(一部商品を除く)。

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